魚焼きグリルを利用

最近、友人と話題になったのが「ガスの威力」
パンやピザ作りのときの焼き時間が
電気オーブンよりも短時間でできるというのです。
たしかに我が家でピザを焼こうと思うと、余熱に10分、焼きに15分かかり
高温のオーブンを25分使うことになるのです。
そのため、ピザやパンを焼いた月は電気代がアップしてしまうので、
ちょっといい気分がしませんでした。

でも、我が家にはガスオーブンがないので、
どうしようもない…、よね〜。
と思っていたのですが、
ふと思いつき、ピザやベーグルをフライパンで焼いてみました。
思ったよりも短時間でしかもおいしく焼けました。

そして、ドリアを焼こうと思った時に、
ふと思い、魚焼きグリルに放り込んでみました。

そしたら、ものの数分でいい焼き色に。
大成功です。
よくよく考えたら、魚にしっかり焦げ目がつくのですから、
ドリアやマカロニにも応用できるのです。
そうなると、いろんなものに使えることを発見。
それを友人達に話すと、
彼女達はすでに実践しているとのこと。
えー。私だけが知らなかったの?
もっと早く知りたかった!
でも、今、分かったので、これからは活用しますよ〜。
普段の「余熱調理」に加えて「魚焼きグリル」の利用。
節電のためには色々工夫しなきゃね。
もちろん、ガスも省エネで極力使わない様にします!
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by sunnydrops_tokyo | 2014-07-16 10:35 | 省エネ/省資源
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