命をいただくということ。

生協、都市生活の研修で鶏の育成をしているセンターに行ってきました。
色々と勉強になったのですが、
一番、印象に残っていることは
鶏肉の重さについてです。

そこで生産されている鶏の胸肉は約380g、もも肉は550gです。

我が家で家族4人でもも肉を食べるときは、
550g程度は1回で食べ切ってしまいます。
ニワトリ1羽分です。

今夜は子ども達と夜に鶏のそぼろを食べました。
胸肉ともも肉の合い挽きでしたが250gです。
ニワトリ胸、モモの4分の1の量です。

なんと表現していいのか難しいのですが、
重さを意識するようになってから、
命の重さも同時に意識するようになりました。
大事に食べなきゃと本当に思うのです。

研修と時を同じくして、
北部の里山に足を伸ばしました。
ニワトリをたくさん飼っている家があり、
そこの子が「生まれたてだよ」と卵を見せてくれました。
目の前にニワトリ、そして卵。
ここでも「命」を意識しました。

食事の時にいつも言っている「いただきます」という言葉は
空っぽだったなと思います。
これからは「命をいただきます」と感謝して食べたいと思います。
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by sunnydrops_tokyo | 2014-06-12 01:24 | 食の安全
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