子どもの制服のお下がり

何でも「〜しながら」はよくないですね。
今、PCに向かっている間、やかんでお湯をわかしていたのですが、
つい熱中してしまい、数分間、不必要に沸騰させていました。
また、よくやるのがお風呂のお湯。
料理を作りながらお湯を入れるので、ついお湯を入れ過ぎてしまいます。
これを注意するだけで、だいぶ電気、ガス、水道の節約になるのに、と
いつも反省しています。

さて、本題です。
「子どもの制服について」
我が家には小学生と幼稚園に入る子どもがいます。
習い事やら幼稚園やらの制服がそれぞに必要になってきます。
この時期の子どもの成長は早く、
まだきれいな内にサイズチェンジすることもよくあること。
普段着はお下がりをいただくことも多いのですが、
最近「制服、ユニフォーム」もお下がりをいただく機会がありました。

一つは幼稚園の制服です。
お下がりをいただいて制服を開いてみたら、
前に来ていた子のお名前がありました。
そしてよーく見ると、別の場所に今度は違う子のお名前が!
我が子の手元に来る前に2人の子によって受け継がれてきた制服のようです。
だからといって、制服がよれよれボロボロというわけでもなく、
きれいなものです。
お下がり制服、大賛成です!

そして、もう一つは習い事のユニフォーム。
こちらはシステムがきちんとしていて、
前に来ていた子のものを次の世代の子が借り受ける形。
大きくなってサイズが変われば、交換してくれます。

子どもの制服は入園、入学当初は大事な品ですが、
卒園、退部してしまえば、ムダなものになってしまいます。
きれいに着て、次の世代の子に送っていくという考えは
とてもいいなと思います。
いっそのこと、幼稚園でレンタル制服というシステムを作ればいいのに。
新品をよしとする人も多いだろうから、難しいのかな。
必要としている人もいるだろうから、強制にしない方法ならできるかな。
このブログを幼稚園の園長先生がご覧になられていたら、
ぜひ、検討してみてください。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-11-12 07:11 | 省エネ/省資源
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