米ときの水を再利用

我が家では普段、お米は「無洗米」を食べています。
米を洗った時に出るぬかを水道に流すことが気になるのと、
水を大量に使うことが気になったからです。

でも、少し栄養的なことを考えて、
今後は一旦「無洗米」とはサヨナラしようかと思っているところです。

最近になって普通のお米を食べるようになり、
改めて、米から出るぬかの量がすごい!と驚いています。
そして、きれいに洗うためには大量の水を必要とすることにも驚いています。

このまま水道に流すのは、やっぱり気がとがめる…。
ちょうど我が家のベランダには沢山のプランターがあるので、
そのプランターの水やりに使うようにしています。
朝、晩2回ご飯を炊くので、
その水を全部水やりに使い切ることはできませんが、
多少、自分の気持ちを納得させることができます。

米ときの水を植物にやることは
1)汚れた水をそのまま水道に流さなくてよい
2)節水になる
のほかにも、もう一つメリットがありそう。
3)土の中に暮らす微生物達にとって「ぬか」はよいエサになる
  →土が活性化する
  →植物が強くなる、美しい花が咲く。


夏の間だけでも、ぬかの水を植物の水やりに利用しようと思います。
水やりの際、一つ気にしていることがあります。
うちのあたりでは、
ベランダの排水溝に流した水は「雨水」として川に戻ります。
ベランダに「汚水」を流すと、川と海を汚してしまうことになるので、
要注意。私自身、ベランダに水を流すときには気をつけています。
ぬかの水は、必ず土の上に流しています。
もし、みなさんも同じようにする場合は、
排水溝から「雨水」に入るのか「下水」に入るのかを確認した方がよいかもしれません。

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台所からたらいの水を運ぶのは重労働ですが、よい運動になります。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-07-15 08:36 |
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