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雨のときの洗濯

待ち遠しかった雨も降ってみると、やっかいなものです。
家の中では洗濯物の処理が大変。
3歳、小2の子ども達は汗をよくかくので、
着替えて欲しくなくても、日に何度か着替えることになります。
大人の私がセーブしても、やっぱり洗濯物が出るのは仕方ない。
洗面所が洗濯物のムーとしたにおいで嫌な感じです。

梅雨の時に限らずですが、
洗濯回数を減らすために工夫していることがいくつかあります。

1)風呂のあとに使ったタオル類は晴れていればベランダへ。
  雨の時には、ハンガーにかけて窓辺に。
  しっかり乾燥させます。翌日には臭いにおいもなく再度使えます。

2)子どもの汗や泥汚れなどのついた衣類は石鹸で予洗い、すすいでおきます。
  (洗ったものだけ集めてバケツへ)
  翌日、晴れた場合はほかのものと一緒に洗濯機へ。
  洗濯は2〜3日に一回なので、
  洗濯機を回さない日はそれらを手洗いして干します。
  雨の日は、再度すすいで、窓辺へ。
  
3)私は家に帰ったら部屋着に着替える。この部屋着は数回着回す。
  外出着(といってもシャツなどですが…)は、ハンガーにかけて
  汗を乾かします。(今の時期はたいてい洗いに出すことになります)

3)は、一回しか着ないのに乾かすという面倒なことをしているのですが、
これは洗濯機の中(または、洗濯カゴの中)で
濡れたままにしておくとカビが生えるのを防ぐためです。

今まで自分の衣類にカビが生えた事はありませんが、
子ども達が布オムツを使っていたときには、たびたびカビにやられました。
うっかり濡れたままのオムツを放置していると、知らないうちに布が赤色に。
子どもの食事用エプロンもよく黒いカビがついていました。
これらはすべて濡れたものを放置した結果。
衣類は洗わないのであれば、乾燥させておく必要があるようです。

部屋干ししたもので、しっかり乾かなかったものは、
翌日、天日に干します。
もし、それができないのであれば、
外出着などはアイロンがけしてカビ菌を退治します。

いやいや、この時期、本当に洗濯物が大変ですが、
雨は必要なもの。
うまくつきあって、
あまりお天道様の文句を言わないで過ごしたいものです。
by sunnydrops_tokyo | 2013-06-20 14:57 |
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