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「モンサントの不自然な食べもの」

少し前のことになりますが
「モンサントの不自然な食べもの」という映画を見ました。
このブログでレポートしようと思っていましたが、
あまりにも衝撃的な内容だったため、文章にすることができませんでした。

「モンサント」というのは、
世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇る
グローバル企業(本社アメリカ)です。
映画は、過去にあったモンサント社にまつわる数々の問題を
フランス人監督が追ったドキュメントです。

日本で食品を購入し、
食べている人たちすべてに見て欲しいと思うような内容でした。

私たちが購入する「豆腐」や「醤油」には
「遺伝子組み換えでない」と書かれています。
ほとんどの人は、そう書いてあれば安心していると思います。
そして、その表示がないものには、
遺伝子組み換え作物は使われていないと思うのが普通だと思います。

でも、実際は違うようです。
添加物に使用されている原材料の中には
遺伝子組み換え作物であるトウモロコシや大豆が使われおり、
その割合が少ないため表示されていないだけなのです。
スーパーで売られている食品のほとんどが
遺伝子組み換え作物から作られているという専門家もおり、
また、アメリカで栽培された遺伝子組み換え作物の最大輸出国が日本だというのです。

専門家ではない私がこれ以上詳しく書く事は控えますが、
遺伝子組み換え作物は、実態の分からないまま私たちの生活に入り込んでいます。

私が映画を見たあとにまとめられなかった理由のもう一つは、
遺伝子組み換え作物の問題点があまりにも多すぎるということ。
でも、ここでは私自身が遺伝子組み換え作物を
拒否している理由を挙げたいと思います。

1)遺伝子組み換え作物の歴史は浅く、安全性が全く分からない。
2)モンサント社の作ったタネで育てた作物は、ラウンドアップ(除草剤)を撒いても枯れない。つまり、除草剤(農薬)まみれの作物であること。日頃から農薬の少ない野菜を食べたいと思っている私が、遺伝子組み換え作物を食べることを受け入れられるはずがない。

1)2)ともに、どちらも健康への不安です。
「食べることは生きること」と思っているので、
何よりも安全なものを口にしたい。
添加物の諸々の副作用と合わせて、
遺伝子組み換え作物の不安も取り入れたくない。
それが私の考えです。

あまり食にうるさくない私なので、
自然食品店などをはしごして買い物をするのは性に合いません。
でも、安全を求め、頼りにしているのは「生活クラブ生協」です。
北海道から兵庫県まで組織されている生協です。
遺伝子組み換え作物への取り組みはしっかりしています。
興味ある方は、問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

「モンサントの不自然な食べもの」

生活クラブ生協
by sunnydrops_tokyo | 2013-06-13 22:21 | 食の安全
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