母の教えー水道の水は「鉛筆の太さ」

エコのブログを書くようになってから、
友人とエコや台所での工夫について話す機会が増えました。
(嬉しい〜)
そんな中、出て来たのが「母の教え」

彼女は実家のお母さんにお皿を洗うときには、
水道の水は「鉛筆の太さ」ぐらいの水圧にしなさい。
と言われてきたそうです。
なんと堅実家のお母様!

友人は母の教えを守って家事をしているけれど、
そうすると、洗い物に時間がかかる!と言っていました。
私も彼女同様、水圧をゆるーくして洗い物をしているので、
とても時間がかかります。

私はそれが嫌で桶に水をためて洗っていますが、
それでもすすぐときには時間がかかります。
おかげでだんだん石鹸をつける量が減りました。
石鹸をつけないでいると、
すすぎの時間はうんと短縮できるからです。

友人の話には続きがあります。
旦那様のご実家は料理屋さんだということ。
そのため、日々、大量の食器と格闘しているので、
お姑さんは普段のお台所仕事でも水圧は強め。
あっという間に洗い物を終らせるそう。
彼女はお姑さんに「仕事が遅いわ」と思われているに違いない、
と言っていました。

夫の実家、自分の実家の考えが違うとやや摩擦もありますね。
でも、私としては環境のため、次世代のためにも
「鉛筆の太さ」にこだわって欲しいなと勝手に思ったのです。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-05-02 06:57 |
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