テレビの節電

留守の間に電気設備の調査があったようで、
ポストに関電からのパンフレットが入っていました。

パンフの最後のページ
「電気をムダなく上手に使いましょう」と節電の方法が紹介されていました。
照明は効率のよいものを選びましょう
テレビを見ないときには消しましょう
長期間使わない電気製品は主電源を切るかプラグを抜きましょう
エアコンは、夏の冷房は28℃、冬の暖房は20℃を目安にしましょう
エアコンは必要な時だけ使用しましょう
冷蔵庫は効率よく使用しましょう
冷蔵庫適切な温度設定にしましょう

たぶん、このブログを読んだ方、みなさんが
上記の節電法は聞き飽きていることでしょう。
(読んでくださった皆さん、ありがとうございます)

でも、最後にしっかり聞いてください。
「テレビ画面は明るすぎないようにしましょう」
私はこれは初耳でした。
(ボリュームダウンすると節電になるとは聞いたことがあるが…)
「輝度を「最大」から「標準」にすると年間約31kWhの省エネ(700円の節約)」とあります。

我が家はほとんどテレビをつけないので、
大きな節電や節約につながりそうにありませんが、
輝度とやらを確認したくなりました。
そしたら初期設定のままで「最大」になっておりました。

うーん、がっくし。
ムダに電力を消費していたかと思うと、悔しい。
でも、今、気づいてよかった。

かんさいーでんきほーわんきょーうかい♪

長年親しんだ関電さんです。お知らせしてくれてありがとう。
感謝感謝。
by sunnydrops_tokyo | 2013-04-19 08:28 | 省エネ/省資源
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