正義感の強い嫁ですみません。

春休みを利用して夫の実家に帰省していました。
今回の帰省は約2年ぶり。
震災後すぐ、2週間ほどお世話になりました。
あれから脱原発への意識が強まり、節電生活を心がけるようになりました。
そんな私ですが、実家の様子は2年前と変わりなし。
今までは見えなかったこと(当時の私にとっても問題ではなかったこと)が
気になってしまって、悶々とすることが多かったです。

階段、玄関先の電気をつけっぱなし
カーペットの使用の多さ
ゴミの分別の甘さ
食料の廃棄の多さなどなど

普段の私は、友人の家で同じ状況を見ても
それほど問題とは強く感じないのですが、
やはり身内となると話は別。
なんとか理解して欲しい、と思ってしまいます。
でも、身内だからこそ、意見するのは難しいもの。
なかなか言い出せずにいました。

そして、無言で電気を消しまくり、
無言で冷蔵庫の整理にかかり、
「燃やすゴミ」の箱に入れてしまったゴミを
無言で救出し、プラゴミ用のゴミ箱へ移動。

そんな私でしたが、滞在期間が3日を過ぎた頃から
声に出さずにいられなくなりました。
小さなプラゴミを分別廃棄することを
お姑さんに指摘してしまいました。
お姑さんが「小さいゴミだし、ちょっと面倒だから」と
申し訳なさそうに言ったところを
間髪入れずに
「でも、これはプラゴミ!お母さんの為ではなく、孫の未来のためだから」と
強く言ってしまいました。

ごめんなさい。
私の悪い癖です。
正義感むき出しで、我がすべて正しいといわんばかりに言い放つ。

でも、言い方は悪かったかもしれないけれど、
私の言っていることは正しいと思う。
脱原発も、ゴミの分別も、食料問題も、
今の大人達には大きな問題じゃないかもしれない。
でも、子ども達の将来を思えばこそ、私たちは負債を残してはいけないのです。

私も今頃気づいたけれど
気づいたからには、お姑さんにだって言っちゃうぞ!
頑張れ私。
頑張れお姑さん。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-04-01 16:16 | その他
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