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余熱調理に失敗!

いやぁ、早速やってしまいました。
はりきって余熱調理をしている中で大失敗をやらかしてしまいました。
先日のブログで書きましたが、
最近は、保冷バックを余熱調理に使う事があります。で、
それが失敗の原因です。

熱々のフライパンを保冷バックに入れて余熱調理。
数分後、フライパンを取り出してみようと思ったところ、
保冷バックの素材がくっついて離れないのです。
どうやら内側の素材がビニール素材だったようで、
熱で溶けてしまいフライパンの底にへばりついてしまったのです。

使用した保冷バックは外側はアルミニウムでできていたのですが、
内側は別素材だったのです。気づかずに使って大失敗。
ネットで色々調べてみたところ、
保冷バックとしてアルミニウムを使う場合は、
外側に貼付けることで、中に熱が入るのを防ぐ役割があるそうです。
つまり私が使った保冷バックは純粋に「保冷用」であり、
「保温」には使えなかったということ。
安易に考えた私がバカでした。

それにいくら内側にアルミニウムが貼ってあるものでも、
直接フライパンを置くのはよくないですね。
いつもはフキンを敷いて使っているのですが、
今日はうっかりフキンを忘れていたのです。

保冷バックを使って余熱調理を試みようという皆さん、
お気をつけください。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-11-29 21:53 | 省エネ/省資源

余熱調理に夢中

最近、すごくハマっている事があります。
それは、「余熱調理」。
「保温調理」と言った方が一般的かな。
以前から保温カバーで調理をしていたのですが、
ここ数週間前から調子に乗って来て、
いろんな料理を試しています。

たとえば、昨晩はお鍋でした。
子ども達が外出していたので、早めの夕食の準備にとりかかりました。
出汁の入った土鍋に野菜などを入れ、10分ほど沸騰。
その後、そのまま保温カバーに入れて数十分。(←時間が曖昧でごめんなさい)
子ども達が帰って来て、鍋を見てみたら出来上がってました!
ダイコンや白菜にしっかり味がしみて本当においしかったです。

余熱調理のよい点をあげるとこんな感じです。
○節ガス(ガス台を使っている時間が短いため)
○節電気(換気扇を回してる時間が短いため)
○時短(鍋を監視している時間が短いため)
○節約(汁ものは水分が減らないので出汁が少なくてすむため)
そのほかに、鍋料理の場合は吹きこぼれの失敗がないので、
台所がきれいにすみます。

保温カバーに入れて、余熱で料理をするので蒸し物もできます。
今の時期だとダイコンステーキは定番。
フライパンでダイコンを両面焼き色が付くまで焼いたら、
少しお湯を加え、ふたをして保温カバーへ。
20分ぐらいたったら、取り出し醤油等で味付けして出来上がり。

お味噌汁も余熱調理です。
出汁に具材を入れて一度沸騰させ、数分後、火から下ろします。
そして、鍋をそのまま保温カバーへ。
材料に合わせて保温時間を5〜20分と調整すればオッケイ。

昨晩の残りものを温め直したいときも余熱調理。
上のような保温中の鍋の上に別の鍋を置きます。
そこに温め直したい食材をのせて食べるまで保温
大抵10分あれば、ほんわか温まります。

以前は一汁一菜のシンプルな食事でしたが、
余熱調理を試したいばかりに、
我が家の食卓に並ぶ料理の数が増えつつあります。
ずぼらな私が…。
余熱調理、大好き。
もっと深めたい。
余熱調理研究所を作りたい…。

余熱調理ばかりやっているので、家にある保温カバー1つでは足りない。
そういうときは、保冷バックを活用。
本格的な保温カバーより使い勝手はやや落ちますが、
十分温まります。汁ものの保温などに便利です。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-11-21 14:15 | 省エネ/省資源

羽毛布団の暖かさに感激

羽毛布団が暖かいとは聞いていましたが、
それほど実感なく過ごしていました。
それがこの1ヶ月、毎日、感動しております。
というのも、羽毛布団をより暖かく使うコツを知ったからです。

羽毛布団は肌に一番近いところで被る。
毛布を使うときには、羽毛布団の上に重ねる。


ということです。
ご存知でしたか?
私は以前テレビ番組でそのことを知ったのですが、
実践していませんでした。

それが、この秋、試してみたところすごいのです。
暖かいのです。
羽毛布団のカバーが肌にひんやりとあたるので
最初はやや冷たいのですが
目覚めるときには、本当にあったか。
羽毛布団を使い始めて数年経ちますが、
今まで宝の持ちぐされ、だったなと思います。
もしかして、今年は湯たんぽいらいないかなぁ。
いやいや、必要。そろそろ出さないとっ。
過去の湯たんぽの記事へ
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by sunnydrops_tokyo | 2013-11-17 07:29 | 省エネ/省資源

エコについて学ぶ娘

娘2年生。
今年もEWC(地球ウォッチングクラブ・にしのみや)の取り組みに参加し、
エコスタンプを集めました。
2年目の今年はエコスタンプを20個集め、かわいいバッジをいただきました。
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EWCのエコスタンプは、
地域のエコ活動(清掃活動や自然学校等)に参加したり、
エコクイズに挑戦することでもらうことができます。
こういった取り組みを通して、
娘のエコ度は着実にアップしていると思います。

先日は「家でできる省エネ」について紙に書き出していました。
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○短い時間でご飯を作る
○電気をこまめに消す
○頭を洗うときにシャワーではなく、お風呂の水をなるべく使う。
○だんろを使わずに暖かいセーターなどをなるべく着る。
(ちなみに、我が家には暖炉はありません)

フムフム、なかなかヤルな娘。
私は娘の「なるべく」という言葉に感心しました。
私はどちらかというと「絶対に〜」と厳しくしてしまい、
実際には途中で断念してしまうのですが、
「なるべく」というゆるい態度だと長く続けられそうです。
私も娘に学ばせてもらっています。

日に日に寒くなってきます。
なるべく暖房を使わずになるべく暖かいセーターを着て過ごそうと思います。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-11-15 14:57 | 子供とエコ

子どもの制服のお下がり

何でも「〜しながら」はよくないですね。
今、PCに向かっている間、やかんでお湯をわかしていたのですが、
つい熱中してしまい、数分間、不必要に沸騰させていました。
また、よくやるのがお風呂のお湯。
料理を作りながらお湯を入れるので、ついお湯を入れ過ぎてしまいます。
これを注意するだけで、だいぶ電気、ガス、水道の節約になるのに、と
いつも反省しています。

さて、本題です。
「子どもの制服について」
我が家には小学生と幼稚園に入る子どもがいます。
習い事やら幼稚園やらの制服がそれぞに必要になってきます。
この時期の子どもの成長は早く、
まだきれいな内にサイズチェンジすることもよくあること。
普段着はお下がりをいただくことも多いのですが、
最近「制服、ユニフォーム」もお下がりをいただく機会がありました。

一つは幼稚園の制服です。
お下がりをいただいて制服を開いてみたら、
前に来ていた子のお名前がありました。
そしてよーく見ると、別の場所に今度は違う子のお名前が!
我が子の手元に来る前に2人の子によって受け継がれてきた制服のようです。
だからといって、制服がよれよれボロボロというわけでもなく、
きれいなものです。
お下がり制服、大賛成です!

そして、もう一つは習い事のユニフォーム。
こちらはシステムがきちんとしていて、
前に来ていた子のものを次の世代の子が借り受ける形。
大きくなってサイズが変われば、交換してくれます。

子どもの制服は入園、入学当初は大事な品ですが、
卒園、退部してしまえば、ムダなものになってしまいます。
きれいに着て、次の世代の子に送っていくという考えは
とてもいいなと思います。
いっそのこと、幼稚園でレンタル制服というシステムを作ればいいのに。
新品をよしとする人も多いだろうから、難しいのかな。
必要としている人もいるだろうから、強制にしない方法ならできるかな。
このブログを幼稚園の園長先生がご覧になられていたら、
ぜひ、検討してみてください。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-11-12 07:11 | 省エネ/省資源

ばけつ稲の収穫

春に数粒のタネもみをバケツに植え、夏のあいだ育てていた我が家の稲。
ようやく収穫できました。
ばけつに入っているときには立派に見えた稲でしたが、
ハサミで刈ってみるとこんなもの。

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でも、せっかくなので籾殻を取ってみることに。
ゴマすりの鉢とボールを使って、籾をとりのぞきます。
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ボールをゴロゴロ動かすと、中から玄米が登場。
なかには緑色のものや、籾だけのものなど、
取れた玄米は数十粒。
娘と私はがっかり。
二人で「お米って作るのが難しいんだね」と確認し合いました。

今は新米の時期。
本当においしいお米が食べられることに感謝です。
ひと夏の苦労を考えると、
来年はばけつ稲作らないかも〜。
でも、いい経験になりました。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-11-06 06:59 | 食の安全