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省エネ、節約『鍋二段重ねの技』

先日、友人と節約の話になったときに
「テレビでのすごく節約している人が出ていて、
その人は、鍋を二段重ねしているんだって!」と教えてくれました。

そういえば、以前、省エネ法の一つとして、
『鍋二段重ねの技』を試みたことがあったのだった!
普段、手のこんだ食事を作らない私は『鍋二段重ねの技』については
あまり必要性を感じず、そのまま忘れさられていたのでした。

でも、せっかく話題が出てので、
早速試してみました。

あるときは、
煮物料理の鍋の上で味噌汁作り。

あるときは、
ご飯を炊いている鍋の上で味噌汁の温め直し。

またあるときは、鍋の上でお湯をわかす。

吹きこぼれるような麺類を作っているときには、
二段重ねは難しいようです。(失敗しました)
省エネといっても微々たるものでしょうか。
でも、こういう小技は家事を楽しくしてくれます。
この時期、台所が暑くなるので、できるだけコンロの火は使いたくない。
一つのコンロが2役になるのは、ありがたいです。

こうやっている間に、ご飯が炊きあがり、味噌汁も温め終わりました!
いいぞ〜、鍋二段重ねの技。しばらく凝りそうです。


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うちのお鍋は同じ形の鍋が揃っているので、
鍋二段重ねの技は簡単にできました。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-07-24 06:53 | 省エネ/省資源

夏のうまいもの

暑くなってきてから、どうも節電、節水がうまくできていません。
気が緩んでいるだろうな〜と反省していますが、
長い夏の間、このままではいかん!
心改め、さらに省エネを心がけていこうと思います。

と思いついたのが、
ガスの省エネ。
宅配で届いた野菜を1度にゆがきました。
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全部をいっぺんにお鍋に入れることができなかったので、
3回に分けましたが、
光熱費と水を節水できたと思います。

省エネと言っても小さいことですが、
1ヶ月、1年経つと結構な量になります。
今年の夏もひるまず省エネだ!
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by sunnydrops_tokyo | 2013-07-23 07:11 | 省エネ/省資源

すいかの白い部分

夏です!スイカです!
暑い時期のスイカは本当においしいですね。
我が家も早速、手に入れて食べました!
食べているときに思ったのですが、
昔のスイカよりもタネが少なくなってきている気がしますが、
いかがでしょうか。

私が楽しみにしているのは、実の赤い部分ではなく「白い部分」。
塩で浅漬けにしていただきます。
ウリのようでシャキシャキとしてとても美味しいです。

作り方はキュウリなどの浅漬けと同じです。

赤い部分をしっかり食べ、緑の皮を切り離します。
白い部分を食べやすい大きさに切り、
塩揉みして水を出します。
あとは、大葉やキュウリ、ミョウガ、生姜、オクラなどと和えて出来上がり。
ちょっとオリーブオイルやごま油などをかけると風味が出ておいしいです。

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すいかの白い部分の浅漬けはケチ料理ではありません。
本当においしいのです。捨てるのはもったいないです。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-07-21 08:24 | 食の安全

GM作物の承認申請撤回へーニュースより

今日のニュース記事でこんな見出しを見つけました。
【GM作物の承認申請撤回へ=EUで、米モンサント―ロイター報道】
世界の遺伝子組み換え作物のシェアを占めているアメリカのモンサント社が
ヨーロッパでのGM作物の作付けを断念したという記事です。
※ GM作物とは遺伝子組み換え作物のことです。

記事によると、申請撤回した理由は、
「商業栽培される可能性が低いと判断したため」とあります。

すごい!と思いました。

以前からEU諸国で遺伝子組み換え作物に対する徹底した
拒否感/排除があると聞いていましたが、
モンサント社が申請撤回するほどにまで、世論の反対があったということ。

日本でも消費者の遺伝子組み換え作物への拒否感はありますが、
情報があまり公開されていないため、
実際のところは添加物や油脂に利用されるなど、
遺伝子組み換え作物は大量に使用されています。
そして知らず知らずのうちに、大量に摂取しています。

このまま日本での遺伝子組み換え作物への意識が高まらず、
消費者から声が挙がらないとどうなるのか…。
心配が大きいです。
TPP加入後に外国からの 遺伝子組み換え作物の輸入が始まり、
日本国内での作付けも行われるようになるかもしれません。

でも、今日の記事を読んで希望がわいてきました。
大企業でさえも、消費者の声にはかなわない。
私たちが徹底的に遺伝子組み換え作物を拒否する姿勢が
遺伝子組み換え作物を排除することにつながるのだと。


私達の命は食べ物から出てきます。
自分の命は自分で守る。
子ども達の命は大人が守る。
それが可能なんだと、そう思えた記事でした。









ニュース記事へ
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by sunnydrops_tokyo | 2013-07-18 09:59 | 食の安全

暑さ対策に、首巻き。

暑い日が続きます。
でも、エアコンは「ここぞ」というときにだけ使いたいと思い、
子ども達と暑さに堪えています。
とはいえ、室内でも熱中症になることがあると聞くので、
注意はしています。

私は家の中では、タンクトップ、短パンという出で立ちですが、
それでも暑い。
更に、首に保冷剤を巻いています。
色々と試しましたが、手ぬぐいに巻くのがちょうどよいようです。
素材が柔らかくて気持ちよいですし、保冷剤の冷たさもほどよいです。
首の周りがすぐに熱くなるので、何度も保冷剤を取り替えます。
何度も冷凍庫を開けるので電気のムダかなと思いますが、
エアコンを使うよりは節電になりそうです。

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by sunnydrops_tokyo | 2013-07-17 21:54 | 省エネ/省資源

米ときの水を再利用

我が家では普段、お米は「無洗米」を食べています。
米を洗った時に出るぬかを水道に流すことが気になるのと、
水を大量に使うことが気になったからです。

でも、少し栄養的なことを考えて、
今後は一旦「無洗米」とはサヨナラしようかと思っているところです。

最近になって普通のお米を食べるようになり、
改めて、米から出るぬかの量がすごい!と驚いています。
そして、きれいに洗うためには大量の水を必要とすることにも驚いています。

このまま水道に流すのは、やっぱり気がとがめる…。
ちょうど我が家のベランダには沢山のプランターがあるので、
そのプランターの水やりに使うようにしています。
朝、晩2回ご飯を炊くので、
その水を全部水やりに使い切ることはできませんが、
多少、自分の気持ちを納得させることができます。

米ときの水を植物にやることは
1)汚れた水をそのまま水道に流さなくてよい
2)節水になる
のほかにも、もう一つメリットがありそう。
3)土の中に暮らす微生物達にとって「ぬか」はよいエサになる
  →土が活性化する
  →植物が強くなる、美しい花が咲く。


夏の間だけでも、ぬかの水を植物の水やりに利用しようと思います。
水やりの際、一つ気にしていることがあります。
うちのあたりでは、
ベランダの排水溝に流した水は「雨水」として川に戻ります。
ベランダに「汚水」を流すと、川と海を汚してしまうことになるので、
要注意。私自身、ベランダに水を流すときには気をつけています。
ぬかの水は、必ず土の上に流しています。
もし、みなさんも同じようにする場合は、
排水溝から「雨水」に入るのか「下水」に入るのかを確認した方がよいかもしれません。

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台所からたらいの水を運ぶのは重労働ですが、よい運動になります。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-07-15 08:36 |

大葉(シソ)の保存法

昨日、学校の農園から沢山の大葉をいただいて帰ってきました。
キュウリもみにシソ、ソーメンにシソ、チャーハンにシソ。
すごく重宝しますよね!
我が家ではシソの葉は大活躍です。

買って来たシソを新鮮に長持ちさせるために
写真のように保存しています。
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コップにシソの茎が少し漬かる程度(1センチほど)に水を入れます。
シソの葉をコップに入れ、乾燥防止にラップをして冷蔵庫へ。

かなり長持ちします。
このとき、シソの葉に水がつかったり、
葉が折れ曲がったりしないように注意してください。
痛みが早くなります。

ネットでほかに検索してみたら、
シソ全体が入るぐらいの長めのビンに入れて保存している人がいました。
(水は少量入れる)
これなら、ラップも使わないし、いいですね。
私も今度ビンが手に入ったら試してみようと思います。

大事な食料。
保存を上手にして節約したいなと思っています。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-07-11 13:28 | 食の安全

残念な結果とうれしい結果。

ベランダで育てている野菜達。過去の記事はこちら。
いよいよ「じゃがいも」を収穫してみました。

野菜くずの中から芽が出たのが5月頃なので
「まだ早いかな〜」と思いましたが、
葉っぱが病気になってきたので、収穫を試みたのです。
が、しかし、結果は無惨。
「早い」どころか、まったく芋らしきものはついていませんでした。
ただの根っこですね。
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少し前に別の株を抜いたところ、
1センチ大のじゃがいもができていたので、
ちょっとだけ期待をしていました。
何が原因なのか…。
来年は3月頃にじゃがいもの芽を植えてみようと思います。

そして、もう一つ。
こちらは、柑橘系のタネを植えたもの。
1ヶ月近く経って、芽が出てきました!
つやつやしてまぎれもなく、柑橘系の葉っぱそのもの。
嬉しい!
これが実をつけるのはいつのことか。
楽しみ、楽しみ。

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今、ベランダではかぼちゃと稲が成長中。
結果、どうなることか。楽しみは続きます。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-07-10 23:00 | その他

石鹸で茶渋を取る方法

この感動を誰かと分かち合いたい…。

先日、生活クラブ都市生活(生協)の勉強会で
石鹸を使った茶渋取りの方法を教えてもらいました。
家で試してみたところ…。
大感動!

数年使っている急須のこびりついた茶渋がすっきり落ちました。

(Before)
茶こしが茶色に変色。これは数年来の汚れです。
注ぎ口の中の汚れも落とせず、数年間、茶色のまんまです。
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(使用するもの)使う材料は粉石けん(無香料)とお湯、スポンジなど

(手順)
1)ステンレス製の桶に熱湯を注ぎます。
無添加の粉石けんをスプーン2〜3杯、上から振り入れよく混ぜます。
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2)お湯が冷めるまで置いておきます。(最低1時間)
写真は30分ほど置いた状態です。汚れでお湯が濁ってきました。
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3)軽くこすって、すすいで終わり。
ビンなどはふたをしめて、よく降ると茶渋がビロビロと出てきます!
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注ぎ口の中もすっきりきれいになりました。
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ずっと以前は塩素系漂白剤を使っていましたが、
子どもが生まれてからは敬遠して使わなくなりました。
それからは、酸素系漂白剤を使うこともありましたが、
あまりしっかり取れた実感がなく、
茶渋用には、研磨作用の強いスポンジを使っていました。
でも、削ったあとのスポンジの粉を水道に流していいのかどうか、
迷っていました。できれば、自然に還るものだけを使いたい。
そう思っていたところ、粉石けんで茶渋が落ちると知り、大感激。
石鹸生活、知れば知るほど面白い。ますます石鹸が好きになりました。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-07-09 08:26 | 台所

7月7日のキャンドルナイト

昨日は『100万人のキャンドルナイト』にあわせて、
我が家でもキャンドルナイトを楽しみました。

普段より早めに電気を消すということで、
少しずつ前倒しで食事、お風呂を済ませ、
20時には電気を消す事ができました。

でも、暗い中、家族4人が頭を付き合わせているのも
何なので、昨日は七夕ということもあり、
外に出て「星観察」をすることに。

とはいえ、家の周辺は住宅で外も煌々としています。
その上、昨日は曇り空。
なかなか思うように星座を発見できませんでした。

それでも、夏の大三角形や北極星、北斗七星を見つけることができました。
空ばかり見上げていたので、私は首が痛くなってしまいましたが、
普段とは違う夜の過ごし方に、子ども達は大満足。
家に帰って、電気をつけることなく就寝。

私はといえば、キャンドルナイトが終了する22時まで我慢して、
その後はテレビをつけてしまいました。
なかなか、電気のない生活ができない私ですが、
ときどきでも、電気を早めに消す生活をしたいなと思います。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-07-08 09:43 | 子供とエコ