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冷蔵庫の小さな省エネ

夏になると冷蔵庫の省エネについてよく話題になりますね。
冷蔵庫のドアを開けたときに冷気が逃げないようにするのも、
省エネになると聞きます。
最近では一般的になって、専用ビニールも販売されていますね。
私もここ数年、夏になると使っています。

そのほかにも、ちょっとした工夫として
「冷蔵庫にモノを詰めすぎない」というのもよく言われています。

先日、それに派生した方法を教えてもらいました。

冷蔵庫の中の冷気が循環しやすいように、
冷蔵庫の壁から離してモノを入れるとよい、とのことなのです。
冷気を遮断するような、大きすぎるものも入れないのも一つだそうです。


それを聞いてから意識するようにはなりましたが、
これがなかなか難しい。
狭い冷蔵庫内。
壁側を開けて入れるためには中のモノをかなり減らさないといけません。
野菜類や食材は外に出すことはできないので、
「粉もの」「調味料」「梅干し」など、
冷蔵庫内に入れておかなくても問題ないものを出しました。
それと、残りものを冷蔵庫に入れるときには、
小さな器に入れ替えるようにしています。
これで、少しですがスペースができました。

この方法でどの程度の省エネが期待できるかは分かりません。
自己満足程度の省エネかもしれませんが、
夏場はエアコンや扇風機などを使う機会も出てくるので、
その分、より意識して電気の使用を抑えたいなと思っています。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-06-29 06:58 | 省エネ/省資源

防災の話

先日、友人達と一緒に「防災について考えてみよう!」と集いを持ちました。
私はひどく「恐がり」なので、
地震や火山などの天災、原発事故のような人災に敏感です。
今までも何度も防災について本を読みましたが、
ここ数週間、気になっていたことを整理してみました。

東日本大震災の被害について見直してみると、
日本は地震列国で、
過去に何度も地震や津波の経験があるということを
改めて感じました。

地震を予知することはできないけれど、
過去に学ぶことはできるのかな。
そのことを、集いでも話題にしました。

学校でもらった読み物がいい教材になったので、
それでクイズを出しました。
西宮(夙川エリア)周辺に限った内容ですが、
よかったら参考に見てください。

Quiz
1)西宮では東海地震の場合、揺れは何分続くでしょうか。
 
2)その際、津波が起こる場合第一波は何分後に到着するでしょうか。

3)西宮浜から2号線までは何キロでしょうか?
 
答え
1) 1分 2)100分 3)約1.6キロ (夙川公民館まで約2キロ)

東海地震が発生したときには、
焦らずに高いところに避難する
、というのが西宮市の指示です。
その際に2号線よりも北側(浜から1.6キロ程度)では
津波の被害が予想されるので、
JR線よりもさらに北に行くことが必要とされています。
東日本大震災では、仙台平野では津波の被害は沿岸部から5キロまで到達したそうです。
沿岸部から5キロまで水が来たという事実はかなりショックですが、
事実なので、それを覚えておきたいと思います。

防災の話が終わったときには、みんなぐったり。
「恐くなった」
「避難具の見直しをしなきゃ」など感想が出ました。

地震はいつ起こるかは分かりません。
生きている間に経験しないかもしれません。
起こらないかもしれないことに
おびえるのは馬鹿げてと思う人もいると思います。
でも、私はやっぱり私は不安なのです。
この不安を取り除くためにも、
過去に学び、備えておきたいと思います。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-06-27 15:56 | その他

甘夏で酵素作り

最近、生協で柑橘系を2週続けて注文してしまい、
冷蔵庫を占拠してしまいました。
娘が好きなのですが、剥くのが億劫で食卓に出さないでいたら、
なんと冷蔵庫の中で1つ腐らせてしまいました。
しょうがやバナナまで保存法を駆使しているケチな私が…。
本当にがっくりです。

そこで最後の2個を使って、酵素作りをすることにしました。

今まで人に教えてもらって、酵素は2回ほど作った経験があります。
そのときは多種多様な果物を使いましたが、今回はたったの1種類。
それでも酵素作りはできると聞いたので、挑戦。
冷蔵庫で腐らせるよりはいいでしょう!

作り方は自己流で。
1)甘夏の皮を剥きます。
(普通、酵素作りでは果物の皮ごと使います。甘夏は渋みがきついので例外)
2)小さい切って、計量します。
3)白砂糖を甘夏の分量の1.1倍準備します。
(白砂糖でないと、発酵しにくいと聞きました)
4)甘夏に砂糖をよく絡め、ビンに入れます。
5)残りの砂糖を甘夏のふたにするように入れ、ひとまず1日放置。
(ビンのふたをきつくしめるのは NG.発酵が進むと破裂する恐れがあります)
6)翌日からは、1日に1〜2回。ビンの中をよーくかき回します。
7)1週間後、中の甘夏を布で漉して完成。

写真はまだ途中段階です。
成功するかどうか。
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しっかり酵素になっていなくても、甘い汁ができるのでオッケイ。
よい酵素になってくれていれば、もうけもの。

甘夏2個分だとこれぐらいの量しかできません。
でも、我が家にはちょうどよいかも。
でき上がりが楽しみです。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-06-26 07:19 | 台所

夏場のバナナの保存法

我が家ではバナナを生協(生活クラブ都市生活)で購入しています。
そのため1束のバナナの本数が少し多めです。
たいてい1〜2週間かけて少しずつ食べるので、夏場は保存に苦労します。
そのまま常温で置いておくと熟すスピードが早いので
ちょっと手間をかけて保存しています。

1)バナナを1本ずつビニール袋に包む
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2)更にまとめてビニールに入れる。その後、冷蔵庫で保存。
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ほかにも、新聞紙に包んで、保冷バックに入れて冷蔵庫で保存する方法もあります。
これも、そのままバナナを冷蔵庫に入れるよりもうーんと長持ちします。
バナナの保存の適温は15度〜20度ぐらいだそうです。
ビニールや保冷バックに入れることで、
冷蔵庫の冷気からバナナを守る役目をしてくれているのでしょうね。

真夏以外は常温でもさほど問題はないようで、
うちではいつも日の当たらない棚の上に置いています。
(ちなみに真冬はバナナは食べていません)

バナナを少量ずつ食べるケチな家庭でこそ必要な技かもしれませんね。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-06-24 07:03 | 台所

初めてのキャンドルナイト

昨日は夏至。
100万人のキャンドルナイトの盛り上がりに便乗して、
我が家でもキャンドルナイトを楽しみました。
夜20時スタートというので、うちでも時間に合わせようと準備。
いつもは20時はお風呂タイムですが、
この日は先に済ませ、ご飯を食べて8時すぎに準備完了。
家の中の電気を消して、キャンドルを点灯。
リビングに3個、寝室に2個のキャンドルをつけました。

ほの明るい寝室で子どもと私の3人はいつものように寝る前のストレッチ。
オレンジ色の光が神秘的で、ただのストレッチも特別なものに感じました。
私は子ども達にお話でも聞かせてあげるつもりでしたが、
なぜか小2と3歳の子ども達はキャンドルを吹き消したくて仕方ない様子。
お誕生日のキャンドルのイメージがあるのでしょうね。
仕方なく、吹き消し、20時半には我が家のキャンドルナイトは終了しました。
その後、子ども達はすぐに寝息を立て、寝てしまいました。

我が家の就寝タイムはいつもは21時半。
キャンドルナイトのおかげで1時間半の節電になりました。

次は七夕にキャンドルナイトを行う予定。
せっかくなので、もう少し手作りキャンドルを増やしたいと思います。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-06-22 06:51 | 子供とエコ

その後、しょうがは。

6月3日のブログにしょうがの根が出たものを植木鉢に植えた話を書きました。
しょうがないので植えました。
あれから2週間弱。しょうがのその後ですが…。
芽は出ません。
それどころか、その植木鉢はアリ達のすみかになってしまったようです。
雨に当たらない日陰に置いたので、心地よかったのでしょうね。
土の中からぞろぞろ出てきます。

ここ数日、雨が降っているので、
その植木鉢を雨ざらしにしてみているのですが、
この大雨でもアリは健在。
彼らは全く動じる様子なく、雨がやむと巣からぞろぞろ出てきます。

私は今までにも何度となくアリと格闘してきたことがあるので、
アリにはうんざりしています。
彼らは何をしても退散することはありません。
植木鉢の中の「野菜くず」が完全に堆肥になったら、
マンションの植え込みに捨てに行こうと思います。

ふー。

そして、もう一つ。
しょうがの保存法ですが、
水に浸けて冷蔵庫で保存する方法を試してみました。
これが、完璧のよい状態で保存できています。
腐ることなく、みずみずしい。
これは成功です!
ほぼ毎日、水を交換していますが、冷蔵庫で腐らせるよりはいいですね。

夏は、水に浸し冷蔵庫で。
それ意外の季節は、濡れたキッチンペーパーに包み常温で。

これでしょうがの保存は完璧です。
やった!
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by sunnydrops_tokyo | 2013-06-21 09:02 | 台所

雨のときの洗濯

待ち遠しかった雨も降ってみると、やっかいなものです。
家の中では洗濯物の処理が大変。
3歳、小2の子ども達は汗をよくかくので、
着替えて欲しくなくても、日に何度か着替えることになります。
大人の私がセーブしても、やっぱり洗濯物が出るのは仕方ない。
洗面所が洗濯物のムーとしたにおいで嫌な感じです。

梅雨の時に限らずですが、
洗濯回数を減らすために工夫していることがいくつかあります。

1)風呂のあとに使ったタオル類は晴れていればベランダへ。
  雨の時には、ハンガーにかけて窓辺に。
  しっかり乾燥させます。翌日には臭いにおいもなく再度使えます。

2)子どもの汗や泥汚れなどのついた衣類は石鹸で予洗い、すすいでおきます。
  (洗ったものだけ集めてバケツへ)
  翌日、晴れた場合はほかのものと一緒に洗濯機へ。
  洗濯は2〜3日に一回なので、
  洗濯機を回さない日はそれらを手洗いして干します。
  雨の日は、再度すすいで、窓辺へ。
  
3)私は家に帰ったら部屋着に着替える。この部屋着は数回着回す。
  外出着(といってもシャツなどですが…)は、ハンガーにかけて
  汗を乾かします。(今の時期はたいてい洗いに出すことになります)

3)は、一回しか着ないのに乾かすという面倒なことをしているのですが、
これは洗濯機の中(または、洗濯カゴの中)で
濡れたままにしておくとカビが生えるのを防ぐためです。

今まで自分の衣類にカビが生えた事はありませんが、
子ども達が布オムツを使っていたときには、たびたびカビにやられました。
うっかり濡れたままのオムツを放置していると、知らないうちに布が赤色に。
子どもの食事用エプロンもよく黒いカビがついていました。
これらはすべて濡れたものを放置した結果。
衣類は洗わないのであれば、乾燥させておく必要があるようです。

部屋干ししたもので、しっかり乾かなかったものは、
翌日、天日に干します。
もし、それができないのであれば、
外出着などはアイロンがけしてカビ菌を退治します。

いやいや、この時期、本当に洗濯物が大変ですが、
雨は必要なもの。
うまくつきあって、
あまりお天道様の文句を言わないで過ごしたいものです。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-06-20 14:57 |

飢餓や寄付についてどう説明するか。

娘が学校からユニセフへの寄付を集める手紙を持って帰ってきました。
緑の羽募金のときには「羽と交換にお金を渡す」という行為が
しっくりきたらしく、自ら進んで、おこずかいを寄付していました。
でも、今回は私に手紙を渡したきりで、何も言ってきません。
せっかくの機会なので、私から話をすることにしました。

でも、これが難しい。
私は飢餓について話をしようと思いました。

私は紙に68個の○(マル)を書きました。
それは地球に住む68億人を表現したつもり。
そして、中国の人口13億人を青色で塗りつぶし、
日本の人口1億人を赤色で塗り四角で囲みながら説明していきました。

図を使った時点で娘の頭の中は大混乱。
全く意味が分からなかったようです。

でも、私はしつこく続けました。

「世界にはご飯が食べられなくて、苦しんでいる人たちがいるんだよ。
それは何人だと思う?この○を色で塗ったら何個だと思う?」
と質問しました。

数の単位が全く分からない娘ですが、
当てずっぽうに、○の下に線を書き入れました。
答えはほぼ正解。

○が10個分。世界の人口63億人の内、
10億人が飢餓に苦しんでいる
ことを説明しました。

それでも、娘は「ご飯が食べられない状態」と「10億人」の数の意味が
全く理解できなかったようです。
小学二年生に飢餓で苦しむ人の「数」を説明するのは無意味だったのでしょう。
私の説明が下手だったことで、娘の理解が得られなかったのは
とても残念です。

それでも、私はしつこく、
「だから、ご飯を残すなんて滅相もないんだよ。
食べられない人もいるんだから、食べられることに感謝して、
絶対に食べ物は祖末にしないで」とつけ加えました。
飢餓の問題には経済や政治、エコなど様々な要因があるようで、
私自身の理解を越える問題なのですが、
それでも、少しずつ家族には話していきたいなと思っています。

それにしても、親もいろんなことが試されるなぁと思います。
あ、娘には一応、寄付をしたことで何がもたらされるかまで説明しました。
でも、これまたまだ理解できなかったようです。
大人にも難しいこと、家族で成長していきたいと思います。

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この図で飢餓問題が分かるはずない、ですよね。
(右端の丸いものは、一応地球。分かる、はずないですよね〜)
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by sunnydrops_tokyo | 2013-06-18 00:34 | 子供とエコ

雨の影響ー自然の厳しさ

この週末、少しだけ雨が降りました。
恵の雨ですね。
連日、気温は25度を超えるというのに雨が降らないというのは
植物にとってはかなり厳しい状況です。
我が家のベランダの植物達はめっきり弱ってしまい、
バラの葉っぱは黒点病にかかり、
ヤグルマソウ、ポピー、じゃがいもはハダニにやられ、
ハーブ類はうどんこ病にかかってしまいました。

ベランダガーデニングなので、
あえて農薬類は使わずに自然に任せていましたが、
暑さと雨不足(水やりはしていますが)のせいで、
一気に症状が悪化し、
ヤグルマソウとポピー、ジャガイモはほとんど枯れてしまいました。

ベランダガーデニング歴の長い私はあまり植物を枯らさない方ですが、
それでも今年は無惨でした。
やっぱり植物を育てるのは難しいと改めて実感したのです。
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(たくさんつぼみをつけていましたが、咲いたのは一輪だけでした)

話は少し飛びますが、
私は兵庫県の野菜を契約農家(低農薬野菜)から購入しています。
(生活クラブ都市生活生協)
旬の野菜が新鮮なうちに届くので、とても重宝しています。
しかし、ここ数週間は、届く野菜がとっても少ないのです。
配達の方に聞いてみると「雨の影響」だとか。
雨の影響で例年に比べ、収入が3分の1に落ち込んでいると言っていました。

自然相手の農業は気候の変動に影響を受けやすいとは思っていましたが、
こうやって手元に届く野菜の量が少ないと実感がわきます。
私たちはスーパーに行けば、他府県(他国)の野菜が手に入り、
食べること(=生きること)はできますが、
農家さんたちは違う。収入=生活(=生きること)にもろ影響が出ます。

我が家の植物達が高温&雨不足で大打撃を受けたことで
農家さんたちの苦労がさらに実感できました。
リスクを負いながら野菜を作ってくれている多くの農家さん達に感謝します。
そして、野菜を無駄なく、大事に食したいと思います。

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今年食べた「ミニトマト」からタネを採って、そのままプランターに植えました。
たった3日で芽が出ました。うまく育つかな。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-06-17 15:09 | 食の安全

断念?みかんの皮の蚊取り線香

以前より「みかんの皮」は蚊取り線香の役割をする、
と耳にしたことがあり、一度、試してみたいと思っていました。
先日、大量に柑橘類を消費したことから、皮を天日干し。
からっからに乾かして、火をつけてみました。
が、火はつかず、あっさり消えてしまいました。
何度やっても同じこと。
すすだけが悲しく辺りを漂います。

そして、ようやくネットで検索してみたいところ、
ほとんどの報告が「失敗」
私と同じように火はつくが消えてしまうということでした。

結果を載せない情報だけのページでは
「昔のみかん農家では使っていた」と記述が見られますが、
本当なのかどうか…。

私としては、ほぼ断念の気分です。
そもそも、蚊取り線香をほとんど必要とせず、
刺されたらアロマの万能薬をぬりたくる、という方針です。
でも、みかんが蚊取り線香になるなんて、
とても楽しい!と思ったのに。残念。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-06-14 08:55 | 自然素材