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カロリーゼロ好きの夫への手紙

我が夫はカロリーゼロの炭酸飲料が好きなようで、
私の知らないところではたまに飲んでいるようです。
(家では子ども達が欲しがるため飲みません)
で、ちょっと気になることがありまして、
この場を借りて夫への手紙を書きたいと思います。

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いつも心身の負担をかえりみずに働いてくれているあなたへ

いつもお仕事、頑張ってくれてありがとう。本当にお疲れさまです。
最近は特に忙しいですね。疲れていることでしょう。
疲れたときには炭酸飲料が飲みたくなりますね。
ましてや、こう暑くてはスカッとしたくなる気持ちも分かります。
ビールを飲まないあなたには、時には炭酸のシュワシュワも必要でしょう。
そして、日頃から健康について口やかましく言う私の気持ちを
分かってくれているのですね。
炭酸飲料もカロリーゼロを選んでくれていますね。
ありがとう。
あなたの健康があってこそ、家族の幸せがあります。
でも、ちょっと気になることを耳にしました。
食べ物に入っている甘味料のせいで
アレルギーが発症している人が報告されているというのです。
その数はそう多くはありません。
日本の人口から見れば、取るに足りない数でしょう。
でも、毎年花粉症に悩まされているアレルギー体質のあなたです。
その一人になるかもしれません。
ぜひ、気にしてください。
アレルギーを引き起こす原因となる甘味料は
「ステビア」「キシリトール」「エリスリトール」が報告されていました。
これらは表示義務がないので一見すると混入しているかどうかはわかりません。
ですので、気をつけてください。
「カロリーオフ」「カロリーゼロ」「低カロリー」と宣伝されているのに、
甘い食品や飲料水などに入っているそうです。
それらには甘味料が使われています。
「ステビア」「キシリトール」「エリスリトール」以外の甘味料も
安心できないようですよ。
安全性に問題視されアメリカで
訴訟になっている甘味料もあるようです。
あなたが飲んでいるその炭酸飲料に使われている甘味料も同じものです。
もし、健康を気にしてカロリーオフを飲んでいるのであれば、
努力がムダになります。
飲むのをやめてください。
甘いものが欲しいのなら、私が週末ごとにホットケーキを作ります。
安全な小麦粉と牛乳、そして安全な本物の砂糖を使って。
あなたの健康があってこそ、私たち家族の幸せがあります。
本当に分かってくださいね。

追伸:私の言葉だけではピンとこないのであれば、こちらのサイト( NHK生活情報ブログ)を参考にしてください。NHKがすべて正しいとは思っていませんが、判断材料の一つになると思います。

                あなたを大切に想う2人の子ども達と妻より
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by sunnydrops_tokyo | 2013-05-31 06:45 | 食の安全

チラシのくず入れ、使用例

先日のブログに書いたチラシの折り方以外に、
四角の箱に折る方法があります。
(折り方はまた別の機会に書きたいと思います)
以前は台所の野菜くず入れなどに利用していましたが、
今は利用することがありません。
その代わりに、残りもののおかずやおやつの上にかぶせて、
ホコリや乾燥を防ぐカバーとして利用しています。
このカバーがひとつあるだけで、安心感は大きくて、
ラップを利用する必要もないし、何度も使えるので
すごく気に入っています。
一つ難点は、ワンサイズしか用意していないので、
大きなお皿には利用できないということ。
逆にカバーの下に小さいお皿を入れているときには、
期待してカバーを上げた子ども達が
「えー、こんなに少ないの?」とブーイングになることもあります。
でも、その点をのぞけば、見た目以上に役に立っています。
ちなみにこの写真は、ホットケーキをカバーしておいたものです。
普段、使わない夫のためにメモに「ホットケーキです」と書いておきました。
なんと気配りのできる妻でしょう。
夫が褒めてくれないので、ここに書いておきます。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-05-30 06:48 | 台所

アロマクリームと虫除けスプレー作り

昨日は久々にエコとかTPPとか、遺伝子組み換えなどを忘れて、
しかも子どもの用事ではなく、自分のための時間を楽しく過ごしました。

楽しさの理由は、ご近所の仲良しさんとのアロマクラフト作り。
季節柄、虫除けスプレーとアロマのクリームを作りました。
精油を使ったアロマクラフトは材料さえ集めれば作り方はそう複雑ではありません。
おしゃべりしている間にあっという間にできあがってしまいました。

<アロマクリーム>
今日使った材料は、ミツロウ5g、ホホバオイル20cc、精油(2種)合わせて2滴程度。ミツロウとホホバオイルをガラスの容器に入れて、湯煎にかけて溶かします。少し冷めたら、クリーム用の容器に移し、精油を入れて爪楊枝でかき混ぜて完成。今日は、未精製のミツロウを使いました。
ほんのりハチミツの甘い香りがして、それだけで癒されます。
私はこのアロマクリームを家では「万能クリーム」と呼んでいて、
虫さされや傷口、イライラしたときの癒しなどに使い、重宝しています。

<虫除けスプレー>
材料は、アルコール15cc、水35cc、精油(複数)合わせて5滴程度。
アルコールと精油をしっかり混ぜ合わせて、その後水を加えて完成。
我が家には敏感肌の子がいるので、
直接肌につけるのではなく、洋服にスプレーして使っています。
精油の組み合わせによって、虫除けにしたり、
ルームミストとして使ったりしています。
これからムシムシする季節になるので、部屋での利用も多くなりそうです。

初めてアロマクラフトに出会ったのは、娘が1歳の夏。
保育園でアロマを使った虫除けスプレーを使っていました。
アロマも安全性の面で万全ではないと思いますが、
先生方の優しさを感じられて、アロマの魅力に引き込まれました。
以来すごくはまった時期を経て、今は自分のペースで生活に取り入れています。
独学でしか学んでいないので、危険性についてはまだまだ認識が甘いのですが、自己責任で楽しんでいます。

昨日一緒に作ったメンバーとは
アロマやナチュラルクリーニングについて話をすることができて楽しかった。
結果、エコや添加物の話に触れないではいられなかったのだけれど、難しい問題抜きで、気持ちよく過ごせたのでとてもよかったです。

やっぱり気の合う友達とのおしゃべりの時間は何よりも大事。
それに、アロマ効果もあるのかな。
いい香りといい空間で気持ち緩やかに。
蚊との関係もそうでありたい、今年の夏です。
(最後はちょっと無理ある発想かな〜)

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by sunnydrops_tokyo | 2013-05-29 08:07 | 自然素材

「やさしいハンカチ展」阪急うめだ本店にて

お世話になっているグラフィックデザイナーの先輩が参加しているイベントです。東日本大震災の被災地の子ども達とのコラボで行われた展示・販売だそうです。大阪の阪急うめだで行われるということですので、ご興味のある方はぜひ足をお運びください。

「やさしいハンカチ展 Part 2」
場所:阪急うめだ本店 9F 祝祭広場にて
期間:5/29(水)~6/04(火)
主催:日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)

東日本大震災被災地の子どもたちによる絵をもとに、デザイナーがハンカチをデザインし、展示・販売します。完成したハンカチは絵を描いた子どもたちへ贈られるとともに、販売収益も各小学校へ還元し、被災地の未来のために役立てる使い道を、子どもたちが主体となって考えます。

やさしいハンカチ展
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by sunnydrops_tokyo | 2013-05-25 08:57 | その他

ディスカウント切符の自動販売機の前で悩む

先日、街まで出かける用があったので駅まで行きました。
ちょうどそこに切符のディスカウント自動販売機がありました。
以前にも1度だけ同じようなものを利用したことがあったので、
今日も「どうせなら、少しでも安く」と思い、
自動販売機の前で立ち止まりました。

金額は片道260円(往復520円)のところ、往復で500円。
20円のディスカウントです。

財布に手をやろうとしたときに、
ふと思い出しました。

「国内の自動販売機を稼働させる電力は原発1基分に値する」

東日本大震災後の原発事故のあと、あちこちで耳にしたフレーズです。
今、日本の原発は大飯原発(関西電力)を除いてほとんどが停止中です。(本日の稼働実績)
しかし、エネルギーを消費していることはかわりありません。
エネルギーを使いすぎている今、節電をすることに間違いはありません。

私は財布をかばんに戻しました。
買わないことで、私の意志を示したい。
今回は20円のディスカウントでした。
でも、これが1000円引きの自動販売機だったら、
10000円引きの自動販売機だったら…。
私は自動販売機を拒否することができるでしょうか。
自分に問いたいです。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-05-24 09:02 | 省エネ/省資源

まな板のメンテナンス

すごく久しぶりにまな板にヤスリをかけました。
以前は「まな板専用」のヤスリを持っていたので、
頻繁にメンテナンスをしていました。
それが「専用」が劣化してしまってからは、
めっきり手入れをしなくなり、すっかり黒ずんでいました。
我が家では、まな板を立てて置くので、
どうしても短い辺の部分に水が溜まり黒ずんでしまうのです。
気が向くと、クエン酸水をシュシュとスプレイするのですが、
それだけでは、黒ずみは取れません。
やっぱりヤスリをかけないことにはダメなのです。

それが、昨日、
ご近所の子が工作をしていて、板にサンドペーパーをかけていたのです。
それを見て、キラリ!
まな板に使える!と思ったのです。
早速、道具箱から「荒目」のサンドペーパーを取り出し、
こすってみると、削れる削れる…。
1年以上放置していた汚れは完全には落ちませんでしたが、
それでもかなりきれいに落とせました。

天気もよかったので、天日干しをしてすっきり!
10年ほど使っているまな板ですが、まだまだ使えそうですね。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-05-23 08:21 | 修理して使う

「くずかごおばけ」

3歳の息子が図書館から借りて来たのは『くずかごおばけ』。
せなけいこさんのおばけえほんシリーズです。(童心社)

女の子が「さかななんてだいきらい」と言って、くずかごにポイ!と
捨ててしまうところから始まります。
なんでもかんでもくずかごに捨ててしまうので、
しまいにはくずかごの中からおばけが出てくるというお話。

遊び盛りの息子はおもちゃを沢山持っています。
しかし、そのおもちゃを「ポイ!」「ポイ!」と
あちこちに置きっぱなしにして、片付けは二の次。
なかなかしつけがうまく行きません。

そんなときにタイムリーにこの絵本。
女の子が「くずかごおばけ」に追っかけられるシーンでは、
息子は息を止めて、やり過ごしていました。
そして、絵本を閉じたあと、すぐに自分でおもちゃを片付け始めました。
なんとも絵本の力は偉大です。
そして、なんとも子どもは素直です。

大人がこんなに素直だったらな〜。
誰か大人向けに「くずかごおばけ」を描いてくれないかなぁ。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-05-22 22:23 | 子供とエコ

チラシの「チリ入れ」折り方

私は生協のカタログの紙やチラシを使って
「ゴミ箱」「チリ入れ」を作って利用しています。
でも、その作り方がなかなか暗記できないのです。
いつも、前に作ったものをマスターにして、真似をして作っています。
それが先日、そのマスターを間違って使ってしまい、大騒ぎしてしまいました。
覚え書きのために、ここに作り方を残しておきたいと思います。

今から作る「チリ入れ」は、
洗面所とトイレの小さなゴミ箱の中に入れて、
ビニール袋の代わりに使っています。
「箱」ではなく「袋」になります。

<作り方>
1)大きなチラシを用意します。
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2)半分に折ります。(下が輪になるように、上が開いています)
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3)左右を折り曲げます。チラシの上部を1枚だけ手前に折り返します。
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4)上部をさらにもう一度折ります。
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5)裏返し、図のように左右に折ります。
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6)上部を3)4)と同様に折り曲げ、完成です。
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上部が開いていて、ゴミを入れられる形になります。
見本の袋は(横×縦)が21センチ×17.5センチの三角形になりました。

1週間に1枚程度しか使わない袋ですが、
この写真を撮るために大量に制作しました。
おかげで数ヶ月は作らなくてよさそうです。
ふふふ、一石二鳥でした。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-05-21 06:44 | ゴミいろいろ

アムステルダムでの「おせっかい」

MOTTAINAIのサイトでこんな記事を見つけました。
要約すると、アムステルダムではリサイクル用品回収専用袋に不用になったモノを入れてゴミ収集所に置いておくと、誰でも中身を持ち帰ってもよいという制度があるそうです。専用袋には「おせっかい」という意味のオランダ語が書かれているとか。

素敵。
日本でも真似したい。

と思うが、待てよ。
日本だと、この専用袋だらけになりそう。
断シャリと言ってみて、
45リットルのゴミ袋を何袋も捨てることのできる物持ちが多い国です。

これはそのまま真似できない。

古い記憶を辿ってみます。
子どもの頃、粗大ゴミの回収が有料ではなかった30年ほど前。
定期的に粗大ゴミの日が設けられていました。
指定日には近所が臨時集積所に早変わり。
ご近所衆は、大量の生活用品をそこへ持って来て、
そして、同時にそこから何かを持ち帰るのです。
(本来は持って帰ってはいけないんでしょうね)
子どもながらに夢の場所だなと思っていました。
ソファがあったり、テレビがあったり、何があったかなぁ。
思い出せないけれど、とにかく家の中のあらゆるものがありました。

人はわざわざリサイクルショップに売りに行かなくても、
そして、買いに行かなくてもいいのです。
友達同士だと押しつけてはいけないな、と遠慮がちになることも、
どこの誰のものかが分からないので、気を使うこともありません。

現代だと、誰が使ったものか分からない品物を家に持ち帰るなんて、
気持ち悪い、と思うかもしれませんね。
リサイクル業者が間に入って、
きれいに洗って他人の垢を落としてからじゃないと、
使う気にならないのでしょうね。

でも、最初の記事に戻りますが、
アムステルダムでは、日本の30年前の光景に近いものが
よりスマートに現代的に行われています。
現代日本に通用するリサイクルの方法がないかな。
頭の体操に考えてみようかと思います。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-05-17 07:30 | ゴミいろいろ

朝食を東向きの部屋で

朝、空が明るくなるのが早くなってきましたね。
朝日が気持ちよくて散歩に出かけたくなります。
でも、そんな余裕はなく、朝はバタバタと時間が経ってしまいます。
それでも、せっかくなのでこの季節を満喫した〜い。
いつもは西側のリビングで朝食を取るのですが、
気分を変えて、東側の子ども部屋で朝ご飯にしました。
自然の光の中で清々しい気分で食べる朝食は、旅行にでかけた日の朝のよう。
場所も変わって、いつもと違う雰囲気に子ども達も喜んでいました。
部屋から台所が少し遠いから、後片付けがちょっと不便だけれど、
大豪邸に住んでいるわけじゃなし。
いつもとは言わなくて、時々やれたら楽しいな。
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質素な朝食が少し恥ずかしい…。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-05-16 07:02 | 省エネ/省資源