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棚からぼたもち?

今朝「棚からぼたもち」ならぬ、
「棚からおかゆ」事件が起こりました。

ご飯を炊くための鍋を棚から出し、ふたをあけたとたん、
一瞬、何が起こったか分かりませんでした。
中におかゆが炊きあがっていたのです。

2、3秒、考えてようやく分かりました。

昨晩、ご飯を炊いたときに鍋にご飯がこびりついてしまい、
そこに水をいれておいたのでした。
それを忘れて、棚に片付けてしまっていたんですね〜。
冬でよかった。

それが、このおかゆがいいあんばいで!
中に少しご飯を足し、小松菜のおひたしの残りを入れて一煮立ち。
あっという間に昼ご飯の出来上がり。
なんと手間いらず。
(偶然の産物なのだけれど)

普段はお鍋でご飯を炊いても鍋底にこびりつくことはありません。
この日は、1合を鍋で炊いたので、失敗してしまいました。
大きなお鍋で1合だけを炊くのはダメだとわかりました。
1合のときは、小さな土鍋がいいのかな?
それとも、炊飯用の鍋を買った方がいいのか?
試行錯誤の日々は続きます。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-04 09:35 | 台所

ゴミ出しのお手伝い

私は娘(小1)に手伝いをさせる事はあまり積極的ではないのですが、
最近、学校で「お手伝い」が宿題になることが多いためか、
娘の方からお手伝いをしたがります。

そこで、翌日の「燃えるゴミ」の回収に備えて、
ゴミを集めるようにお願いしてみました。
すると、弟(3歳5ヶ月)と一緒に嬉々として集め出しました。
ゴミ箱をすべて集めて、45リットルのビニール袋に入れ替えます。

娘は「紙はリサイクルできるの?」とか「これはまだ使える」などと
自分の知っている知識をふんだんにつかって、色々と指摘をしてきます。
私はひとつずつ捨てる理由を説明しなければなりません。
やっぱり家事というのは、自分でやるのが一番早い、と思った瞬間
娘が「くさーい」と言って、鼻をつまみ出しました。
どうやら、生ゴミのにおいが気に入らなかったようです。
私はすかさず「ご飯を作るときに出るゴミだよ。臭いでしょう。
捨てるとこんなに臭くなるんだよ。ゴミは少ない方がいいよね」と言いました。

これを言えただけで、私は大満足。
まだまだ素直な1年生。きっと心に残ったはず。
食べ物を大切にして、環境に優しい暮らしをしたい、
子供と一緒に考えながら生活できるって、ありがたいなと思います。
でも、もしかして娘は生ゴミのにおいに懲りて
もうゴミ集めをしないかもしれませんね。

日中は結構暖かくなってきているし、
そろそろ生ゴミを堆肥に変える微生物処理をし始めようかと思います。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-02 09:59 | 子供とエコ

桜のために

私の住んでいる町には、夙川という桜の名所で有名な川があります。
今、その夙川沿いで樹木の伐採工事が行われています。
立て看板に「桜の保護のために根をほぐす作業をしています」
という内容が書かれていました。
シュロなど大量の樹木を伐採しているようだったので、
市役所に確認してみました。

役所の方によると、
「繁殖力が強く、桜の生育の邪魔になる木
(ニセアカシヤ、シュロ、キョウチクトウ)を伐採している」
という説明でした。
夙川には元々ニセアカシヤは植えられておらず、
20年ほど前に種で飛んできたものが自生し、
種や根っこからどんどん増えてしまったのだそうです。
外来種で日本固有の植物よりも繁殖力が強く、問題視されているそうです。

たしかに、夙川沿いには1メートル間隔ぐらいで
樹木が生えているところがあります。
それらは、市が植えたのではなく、勝手に生えてしまったようです。
それと大きくなりすぎて桜の成長の邪魔になるようなシュロやキョウチクトウ
間引くということでした。
これらに関しては、植える前に樹木の成長を考えて欲しかったですね。

造園会社の人たちが、小さなショベルカーやチェーンソー、
スコップを使って、根っこから樹木を掘り起こしています。
作業を終えた場所には、樹木がゴロゴロ。
私はそれらの樹木を見て、単純に「もったいない」と思いました。
市役所の方に確認すると、樹木類は焼却処分するそうです。
市の持ち物なので、営利目的の会社などに渡すわけにはいかないそうです。
柳などでクラフトに使えるようなものを非営利の目的で提供することはあるそうです。

何でもリサイクルするのは難しい。
お金もかかるし、次に使う人を探すのも難しい。
一番簡単なのは、捨てること。
でも、それでいいの?
樹木でも、日用品でも何でも同じ。
必要なものを必要なだけ使う、買う、手に入れる。
それがまず先だなと思います。

夙川の工事は2月15日を終了予定にしているそうです。
桜の根っこをほぐし、施肥も行うと。
今年の桜に大きな変化はないかもしれないけれど、
来年、再来年とさらに美しい桜になればいいなと思います。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-01 09:47 | その他