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酸性+アルカリ性=中性というしくみのリンス

ナチュラルクリーニングを実践している方ならご存知でしょうが、
「酸性+アルカリ性=中性」になります。

これは、クエン酸+石けんの混合で中性洗剤を作ったり、
洗濯物の石けん成分をクエン酸で中和して、
洗濯物をふんわり柔らかくする作用があります。

最近洗髪用のリンスがなくなり困っていたのです。
というのも、
普段は生協で注文するのですが、
注文をし忘れてしまい、あと数週間手元に届かないのです。

そこで、リンスを作ることにしました。
今までも何度となく手作りリンスを作ってきました。
でも、そのときにはなぜか「アップルビネガー」や普通の「酢」を使ったため
その匂いに堪えられず、使い続けることはできませんでした。
そして、今回は「クエン酸」を使うことにしました。
石けんで洗った髪にクエン酸でゆすげば、サラサラになるという仕組みです。

参考にした材料の配分はこちらです。

ざざーっと材料を混ぜるだけなので、あっという間に完成。
使い心地も、今まで使っていたものと何ら遜色なし。
私は普段からクエン酸を基礎にした自然由来のリンスを使っているので、
このクエン酸の手作りリンスに何の違和感もありません。
でも、一般的なリンスを使っている方にとっては、
何これ?と思われるかもしれません。
簡単にいうと、材料のほとんどが「水」なので、
「とろーん」としたものを使い慣れている方には
使いづらいと思います。

でも、私にしてみたら500ミリリットルのリンスが
約200円で作れるので、経済的にも嬉しい。
自分で作るので、好きなアロマの香りも選べるし。
やった!やった!
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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-28 09:01 | 自然素材

輪ゴムの使い方2種。

息子の誕生日に買ってあげたトーマスの水筒。
購入してすぐにパッキンが緩んでしまい、使えなくなってしまいました。
それから半年。
ずっと「いつ捨てようか」「ほかの使い方はないか」と悩み、
戸棚にしまったままになっていました。
それが、つい数日前に使えるようになったのです!

何を思ったのか、ふと「輪ゴムが使えるかも」と
やってみたところ。大成功。
頭を緩めて考えればわかるのですが、パッキンはゴムのようなもの。
どういう仕組みかはわかりませんが、ゴムを挟むだけで水漏れがしないのです。
捨てないでよかった〜。
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もう一つ、私の眼鏡。
これがここ数ヶ月の悩みだったのですが、
眼鏡の左右のレンズが水平にならず、
正面から見ると、片方だけが2センチほど下がってしまうのです。
ずっと右と左の目の高さが違うせいだと思い込んでいたのですが、
これまた、ふと「輪ゴムで高さを調整してみたらどうかな?」と思い立ち、
輪ゴムをぐるぐる巻きにしてみました。
その結果、眼鏡のフレームと顔の間に摩擦がおこって、
眼鏡のずれがおさまったのです。
おかげで左右の差がなくなり、正面から見ても眼鏡のずれが少なくなりました。

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輪ゴムってモノを束ねるだけじゃないんですね。
この発見に自分でもすごく感動しました。(←大げさ?)
「私ってドクター中松みたい」と自画自賛。(←もっと大げさ?)
「もったいない」という気持ちから産まれた小さなアイデアだけれど、
こういうことを考えるって楽しいものです。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-26 09:00 | 修理して使う

手作りのサッカーボールのネット

娘は学校のサッカークラブに入っています。
週末になると、ボールを抱えて練習へ。
チームメートの多くは、
サッカーボールを収納できるリュックを使っています。
でも、うちは普通のリュックとサッカーボールを別々に持って行っています。
リュックを買うのは簡単なのですが、
物を増やしたくない私は購入に気が進まない。
だって、家には使わなくなったバッグがどっさり。
娘のリュックだけで何個あるのでしょうか。

ビニール製の犬柄のバッグ
くまの顔のリュック
ブロックが入っていたリュック
プリンセスのリュック
以前体操教室で使っていたリュック
現在、体操教室で使っているリュック。
そして、ナイキのリュック。

使わなくなったリュックだけで5個。
今、使っているもだけでも2種類。
自分でも驚いたことに、
私が購入したものは一つもありません。

これにまたサッカー用が入ると思うと
「はい、買いましょう!」という気になれません。
でも、荷物をまとめた方が忘れてこないで済むし、
娘から「持って〜」と言われずに済みます。
なんとかしたいと思って考えたのが、取り付け式のボールネット。

以前にボールネットを作ったことがあったので、
その要領で作ってみました。
ざっと数時間で完成!
自分では80点の上出来ばえ。
でも、夫に見せると…。
「おもしろいね」の一言だけ。
これには、がっくり。
やっぱり見た目が大事なようで、
夫には4000円をケチる私の気持ちが分からないようです。
たしかに、市販品に比べるとかっこよくはないけれどね。
いいやん、使えるし…。と思うのですが。

でも、最大の味方は娘。
ボールの入ったリュックを見て、
「使う!」と言ってくれました。
まだまだ素直な年頃です。本当にありがたい、ありがたい。
明日のサッカーの練習が楽しみです。

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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-23 07:25 | 子供とエコ

『やさしくて小さな暮らし』

消費生活アドバイザーの阿部絢子さんの著書を図書館で借りて読み始めました。

『『やさしくて小さな暮らし』を自分でつくる』(2004年初版/家の光協会)

では10数年前のヨーロッパの暮らし(スウェーデン、オランダ、ドイツ、イギリス、フィンラド)が紹介されています。阿部さん自身が各国の一般家庭にホームステイして、見聞きした経験談です。とても興味深く読みました。たとえば、オランダの家庭では朝食と昼食は同じメニュー。しかも、黒パンとチーズ、それとコーヒーだけという経験。阿部さんは2週間の滞在後、体中のエネルギーが不足していると感じたと言っています。ヨーロッパの各国では料理作りは合理的で簡単に済ませることが多いと印象を受けたようです。

読み進めるうちに、20年前に訪れたイスラエルでの経験が蘇ってきました。
当時は旅を続ける中、友人宅やその親類の家などにホームステイさせてもらいました。

ある家のお母さんは学校の先生でした。
子供達は成人し、別に暮らしていました。お父さんは単身赴任で外国へ。
私が訪問したときには、子供達が帰省していたので、
料理をしてふるまってくれました。
その料理はボルシチのような野菜スープ。
ラーメン屋さんで使うような大きな寸胴鍋で大量のスープを作りました。
そして、もう一品がキッシュ。
これまたオーブン皿いっぱいに作ってくれました。
これを一度の食事で食べきれるはずもなく…。残ったものは冷蔵庫へ。

そして、私はその料理を1週間に渡って食べ続けました。
料理をしないので、キッチンは汚れません。
片付けがないので、働いているお母さんも夜はゆっくり過ごすことができます。
朝食はビスケットのようなものを食べるだけ。
準備もなにもありません。合理的です。
あれから随分時間が経っているので、
今のイスラエルでも同じような光景があるかどうかはわかりません。

私自身は作り置きが好きではありませんので、
このイスラエルでの経験を生活に生かすことはありませんでした。
でも、今は学ぶことはあると思えます。
料理をしなければ、ガスや電気を使う量が減ります。
また、調理器具を洗うための洗剤や水も減ります。時間も短縮できます。
そして、何よりも毎日バラエティーに富ん料理を何種類も並べるだけが、
食事の幸せではないということを知りました。

私の家には私の家のスタイルがあります。
でも、少しでも取り入れることができたら、
素敵なエコ生活ができるかな〜、などと思っています。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-21 18:16

湯たんぽのすごさ再確認

随分前の日記に湯たんぽについて書きましたが、
また同じような内容です。

湯たんぽ、ってすごい。
(もう知っているって!、って突っ込まれそう)

<私の使用法>
就寝前、TVを観るときに膝の上、または腰に当てて暖まります。
就寝中、布団に入れて暖まります。
起床後、一つ分のお湯を顔を洗うときに使います。
その後、残りの湯たんぽをパソコン作業中に膝に載せて暖まります。
夕 方、冷たくなった湯たんぽの水を手洗いに使います。

なんと!無駄のないこと。
湯たんぽ大好き。温かくなってきたとはいえ、冷える日もあります。
もう少し活躍してもらいましょう。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-18 09:37 | 省エネ/省資源

ヨーロッパのエコの意識

図書館で読んだ「クロワッサン」に面白い記事が載っていました。
クロワッサン2/10号(出費を抑える暮らし方)
消費生活アドバイザーの阿部絢子さんと料理研究家の門倉多仁亜さんとの対談です。二人はヨーロッパ人(スペイン、ドイツなど)の暮らしは節約の工夫がたくさんあると語っていました。たとえば、お客さんが来ても暖房をつけないなど…。これを読んで思い出したことがあります。

かれこれ20年も前のこと。学生だった私は海外旅行を楽しんでいました。その中で訪問したイスラエルでの出来事です。

3月のイスラエル。日本より若干暖かい気候でしたが、それでもまだ肌寒かった。私は宿の一室で暖房をつけ、でかける支度をしていました。そこへドアを叩く男の人が。開けてみると、それは宿のオーナーでした。彼は顔を真っ赤にして怒り心頭で「なんで暖房をつけている!燃料がもったいない。今すぐスイッチをきりなさい」と言って、自ら暖房のスイッチを切ってしまいました。私は何を怒られているのかさっぱり分かりませんでしたが、オーナーの次の言葉でようやく理解できました。
「外はこんなに晴れている。なぜ、暖房を使う必要があるのか!暖房代がもったいない。」と。

宿代を支払っているのに、暖房を使うことを許されない。日本ではあり得ない話です。でも、そこは異国の地。私は従うしかありませんでした。持って来たセーターを着込み、寒さをしのぎました。

イスラエルといえば、あまりご存知ないかもしれませんが、当時としても発展途上国でもなければ、経済的に困窮している国ではありませんでした。歴史的に世界中からの移民が多く、生活水準は高い国です。でも、あのとき宿のオーナーは暖房をつける私を非難し、自らスイッチまで切ってしまった。それは、雑誌クロワッサンの中で阿部さん達が語っていたヨーロッパでも同じこと。

原発事故のあと、節電やエネルギー問題について語られることが多く、
私も沢山のことを学びました。
そして、若かりし頃のイスラエルでの出来事を思い返し、
恥ずかしい気持ちになりました。
今の私は、当時の宿のオーナのようです。
暖かい日には暖房をつけず、太陽光を沢山浴びて体を動かします。
気持ちが開けていると、自然と寒さなど感じないもの。
かえってアクティブにもなります。
家族には煙たがられますが、私はもう戻ることはできません。
家族と一緒にヨーロッパのエコ意識に近づきたいと思っています。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-15 15:12 | 省エネ/省資源

ペットボトルは何に生まれ変わる?

先日、嬉しいことがありました。
娘が公園からペットボトルを2本持って帰ってきました。
公園に落ちていたそうです。
普段遊んでいる公園をきれいにしたいと思う気持ちが
育っていることに嬉しく思いました。

いいチャンスなので、
娘にペットボトルをリサイクルしたら何になるかとクイズを出題しました。
みなさんも考えてみてください。
1)土
2)服
3)紙

大人なら想像がつくかもしれません。答えは2)の服です。
本によるとワイシャツとありました。娘は、土と答えました(笑)
答えはともかく、自分が持ち帰った「ゴミ」がリサイクルすることで、
違うものに生まれ変わるということを分かってもらえてよかったです。

今日は、ちょうどネタ本が手元にあったので、
それも見せながら話しました。
子供には話だけではなく写真があった方がよく伝わりますね。
清掃工場、リサイクル施設 (国土社)

娘が公園でゴミを拾って帰ってくるとは。
これからは、私も子供に恥ずかしくない行動をとらないといけないなと思いました。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-15 09:37 | 子供とエコ

食器洗いがすこーしだけ楽に。

家事の中で苦手ナンバーワンが、食器洗い。
本当にこれは嫌いで、できるならずっと避けて通りたい。
出産後はさらにそれに拍車がかかり、
3食分を放置しておく日も珍しくありませんでした。
当時は、夫が夜中に帰って来てから洗ってくれることも多かったです。
下の子が3歳6ヶ月になった今、3食分を放置しておくことはなくなりましたが、
それでも、洗わないで済むなら、洗いたくない、というのが正直なところです。
それが、最近はすこーしだけ、食器洗いが楽になりました。
それはある技を取り入れたからです。

食事が済んだら、食器をすぐ洗う。

これだけで、食器洗いの時間が短縮しました。
さらに言うなら、洗剤がほとんど必要ないのです。
今までは石けんをスポンジにつけて洗っていましたが、
食後すぐに食器を洗うようになってから、アクリルたわしだけで洗っています。
うちの家の食事のメニューはほんど肉料理がないので、
洗剤が必要ないということでしょうが、
今までは長時間食器をシンクに放置していたため、汚れが固まってしまうのか、
汚れがほかの皿に再不着してしまうのか、汚れが簡単に落とせなかったのです。
石けんがないと汚れ落ちが悪く、さらに食器にべとべとが残ってしまい、
いつも「なんだかな〜」とつぶやきながら、食器を洗っていました。

石けんを使わないので環境負荷も低いし、石けん代も浮いて経済的だし、
食器洗いにかける時間が短縮できてよかった。
本当に家事って奥が深いですね。
知っていると知らないとでは、全然違う。
もっと賢くなりたいなぁ。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-12 17:03 | 台所

人参の芽が出た!

私は、野菜を週に一回、生協から配達してもらっています。
まだ子供が小さいのと、夫が家で夕食を食べないこともあり、
野菜の量はさほど多くはありません。
それでも1週間分の野菜は冷蔵庫に入りきりません。
それに、ぎゅーぎゅーに詰め込むと、冷蔵庫の電気代もかかると言うので、
できるだけ外で保管できるものは冷蔵庫の外に出して保管しています。

ただ私の保管法というものが確立できていない。
たとえば、人参の場合。
時には泥を取り、そのままカゴの中へ放置してみたり、
時には泥付きのまま、袋にいれてみたり。
新聞紙に包んで、置いておいたり、
場所もストックルームだったり、冷蔵庫の上だったり、
はたまた台所の足元だったり。

そんな調子なので、何が最善の保存方法か全くわかりませんでした。
それが、数日前にそのベストをこの目で確認したのです。

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届いたときには、生えていなかった人参の芽が出ていたのです。
このときの保管方法は、届いたまんま。
袋に入れた状態で結んでおき、冷蔵庫の上に放置。
1週間ぐらい経った状態で、芽が出たことに気づきました。
中をあけると、人参が少し湿っていました。

食文化研究家のウオツカ氏の著書によると
人参は水分がどんどん抜けていくので、乾燥させてはいけない。
新聞紙にくるんで、段ボール保存するとあります。
(泥付きの方がよいことも述べられています)

ちなみに、芋などの皮が厚いものは風通しをよくして腐敗を防ぐとありました。

なるほど〜。
我が家の人参は、偶然ながらも保湿と温度が保たれた状態だったのですね。
泥付きの野菜の持ちがいいのは、何度も聞いたことがありますが、
すぐに使ってしまうので、あまり実感はありませんでした。
人参の芽が出たことで「生きている〜」と嬉しさがこみあげてきました。
こういう生命力の強い野菜を食べると元気になりそう。
人参ありがとう。
そして、私のずぼらにバンザイ!でした…。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-09 11:46 | 台所

プラゴミの回収スタートしてますよ〜!!!!

私の住む西宮市では、
今年の2月から順次プラスチックゴミの回収をし始めます。


12月中旬からプラゴミをストックしていた私は、
この日を待ちに待っていました!
そして、月曜日、プラゴミを出そうと表に出ました。
が、ゴミがない…。
うちのマンションだけでなく、
近くのゴミステーションにもプラゴミがひとつもないのです。
私の思い違いで、スタート日を勘違いしたのかな。
この日は、家にゴミを持ち帰りました。

で、肝心のスタート日はいつなのよ!
気になって、またまた市役所に電話をしました。
そしたら、私の町内ではスタートしていると言うではありませんか。
私の勘違いではなく、ちゃーんと月曜日から始まっています。
私以外に出す人がいなかっただけのようです。

もしかして、今も誰も知らないかも。
だって、ゴミステーションに貼ってあるゴミ回収日のポスターに
プラゴミの回収曜日が追加されただけ。
特にスタート日が書かれていたわけじゃない。
これじゃぁ、みんな分かりません。

来週の月曜日には、我が家のゴミだけだとしても、
絶対に出してきます。
それを見た人がいたら「あ、始まったんだ♪」と思ってくれるかもしれません。
でも、それでいいのかな?
市役所はもっと宣伝した方がいいんじゃないですか〜?
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by sunnydrops_tokyo | 2013-02-07 09:17 | ゴミいろいろ