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空気のきれいな日

今日は月曜日ですが、大晦日なので
仕事が休みの人も多いのではないでしょうか。
帰省している方達もそろそろ目的地に到着する頃でしょうか。

数年前、エコの先輩に教えてもらったことがあります。
「お正月は、日本の空気が一番きれいな日よ。
工場が休みになり、車もあまり走っていないでしょ」と。
そして彼女はこう言いました。
「だから、私はお正月にたくさん洗濯をするのよ」と。

たしかに、子供の頃はお正月の朝はとても特別な朝でした。
とても静かで、空気がつーんと冷たくて、どこか神聖で
深呼吸を思いっきりしたくなるような、そんな朝でした。

今は、お正月も普段の日もあまり変わらないような生活をしていて、
スーパーも朝から開店し、初売りには大勢の人が集まります。
それでも「空気が一番きれいな日」であることは間違いないでしょう。
だから私もいつも1月1日には洗濯を沢山します。
気持ちのよい空気を沢山使って、新しい一年を迎えます。

今年一年、色々なことがありましたが、
東京の友人、関西の友人、そして海外にいる友人たち、
そして家族に支えられながら、楽しい毎日を送ることができました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
来年は、少しでもお返しできるようなそんな日々を送りたいなと考えています。
結局は何もできなくて、お世話になりっぱなしかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いします。

地球が明日も美しく、
皆様にとってすばらしい日々が送れますよう、
心よりお祈りしています。
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by sunnydrops_tokyo | 2012-12-31 10:52 | そうじ

江戸時代の習慣

江戸の生活習慣に関する本を読んでいたら、
その時代の人たちは食事の最後には、
食器にお湯を注ぎ、それを飲んでから拭いて箱に片付けた、とありました。
これは元々、禅宗のお坊さんの習慣なのだそうです。

それを読んで、幼い頃の我が家の情景が思い出されました。
父は食事の最後には決まって、
お茶碗に緑茶を注ぎ入れて飲んでいたのでした。
小さい頃は私も真似してやっていましたが、
いつの間にか私はやらなくなりました。

父がエコを考えてやっていたとは思えませんが、
古い習慣が、父の中には根付いていたのでしょうね。

伝統や習慣には、いつの間にか消えてしまったものが多いと思うけれど、
私自身が消してしまったと思うと、少し寂しい気持ちになりました。
古くてもよいものは復活させたい。
今朝から食後のお湯、始められるかな。


参考にした本は、
ポプラ社え「エコQ&A100(4)日本人のエコの知恵」です。
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by sunnydrops_tokyo | 2012-12-29 07:28 | 台所

何に使おうか、えひめAI

えひめAIを詳しく知らないので、これを説明するのが難しいのですが、
ネットで拾った言葉を使うと、「環境用資材」とあります。
微生物を作り、それを利用して、排水溝の汚れやにおいを取り除くものです。
私は子供向けの農業雑誌「のらのら2012年夏号」(農文協)で情報を仕入れ、
最近、家で作ってみました。

作り方は簡単でした。
材料は、砂糖やイースト菌、納豆、ヨーグルト、ぬるめの湯など。
ペットボトルで500ミリ作りました。
菌を発酵させて作るものなので、
この時期にはちょっと適していなかったようで、
成功したのかどうかが、わからないのですが、
一応、形にはなりました。

娘は、実験のようなこの作業にワクワク。
微生物が繁殖する「パチパチ」という音に耳を澄ませて、
「聞こえる!」と大喜びしていました。

上澄み液を夜中に(水を流さない時に)排水溝に流すと、
微生物が排水溝の汚れを落としてくれるというのです。
でも、実際にやってみても、見えない部分のことなので、
全く実感がわきません。
残った白いカスは植物を育てているのであれば、
土にまけば土の活性化になるというのですが、
これも、時期外れのために、実感なし。

私はいつも冬場以外は、「アスカマン」(商品名)という微生物で
野菜くずなどを使って堆肥作りをしています。
微生物のすばらしい働きは知っているのですが、
今回のえひめAIに関しては、まだ半信半疑。
しかも自分で作ったので、ちゃんと育ったかどうか不安。
時期を変えて、再度、チャレンジしてみますね。
ひとまず、こんなことやりました〜。ということで報告させていただきました。
えひめAIのことをご存知の方、情報をお待ちしております。

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by sunnydrops_tokyo | 2012-12-28 17:25 | 自然素材

難しい、チラシの結束法

年末の大掃除をちまちまとやっております。
今日は、チラシを結束しました。
苦手なことはどうしても後回しになってしまうもので、
こんな年の瀬になってしまいました。
昔から道具を使ったことをするのが苦手です。
手順が必要なものが苦手というと分かりやすいでしょうか。
チラシの結束では、どうしてもロープを堅く縛ることができません。

今までにも、チラシの結束方法は何度も教えてもらったことがありますが、
覚えられずにいました。
最近読んだ児童書「わたしたちにできるエコ」の中で
結束方法が紹介されていました。
早速、娘に手伝ってもらってチラシの結束作業に挑戦。
写真のように、ロープを3重に巻きます。
ロープを束ねて、持ち上げチラシを置き、
両端を引っ張ると、ロープは緩まずにしっかり縛れるという仕組みです。
一度目は、一発成功。
調子よく、2回目に挑戦しましたが…。
何度やっても、失敗。
結局、その通りにできないままでした。
でも、チラシの結束作業という気の思い作業に着手できたので、
ひとまず、よかった。
次もこの手順でやってみようと思いますが、
できるときがくるのかどうか…。
来年の課題の一つになりました。

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by sunnydrops_tokyo | 2012-12-27 17:42 | そうじ

あずきのカイロ

ちょっと風邪をひいてしまったようで、少し寒気がします。
こうなると、いろんなことが億劫になるし、気持ちも滅入ります。
子供が冬休みに入ったとたんに、不覚です。
寒気がするので、いろいろ着込みますが、頼りにしているのが、
「あずきのカイロ」です。

あずきをフライパンで2〜3分間、煎って、缶に入れるだけで出来上がり。
これを厚手の袋に入れて、腰に挟むとあったかーい。
1時間ほど、熱さが持続します。

容器を缶にしたところがポイントです。
今までは、タオルや袋などに入れて使っていましたが、
温度が下がるのが早いので、考えました。
そういえば、子供の頃にお父さんが使っていたベンジンのカイロは
缶に入っていたな、と思い出したのです。
探してみると、紅茶の缶がちょうどよいサイズ。
あずきを入れて使ってみたら、いい感じ♪
我が家に1つしかないカイロなので、子供と私とで取り合いに。

でも、風邪を引いている私が最優先。
今日は私の腰を温めてくれています。
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by sunnydrops_tokyo | 2012-12-26 14:07 | 省エネ/省資源

お鍋で炊飯

友人の多くが土鍋やお鍋でご飯を炊く生活をしているというのに、
私はなかなか切り替えができません。
仕事をしていた時には、どうしてもお鍋で炊くときがありましたが、
今は炊飯ジャーに頼っています。

時間がないときにお鍋でご飯を炊くというのは、
ガスを使った方が、出来上がり時間がとても短いからです。
鍋を火にかけて、沸騰してから5分〜7分ほど炊き、
30分ほど蒸らせばできあがり。
とても早いですね。
時間が本当にないときは蒸らし時間を短くすればいいのですから、
仕事から帰って来てからお米を炊いても、
15分ぐらいで白ご飯にありつけるというわけです。

それが、今、炊飯ジャーに頼っているというのは、
水加減の難しさにあります。
無精な私は水の量を図らずにお鍋に米と水を入れます。
そのせいで、堅くなってしまうときもあれば、
おかゆになってしまうときもあり。
子ども達はそれも楽しんでくれていますが、
料理をする側の私としては、がっかり。
やっぱり、成功しやすい「炊飯ジャー」に頼ってしまっています。

でも、そろそろお鍋で炊飯。
これを習慣化したい。
無精をやめて、ちゃんと計量カップで計りましょう。
米の量の、1.2倍の水だそうです。
少しずつ、練習量を増やしたいと思います。
来年の目標の一つにしたいと思います。
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by sunnydrops_tokyo | 2012-12-25 14:40 | 省エネ/省資源

20年前のセーター

今から自転車で外出です。帰宅は夕方になるので、すごく寒いです。
防寒をしっかりしてでかけたい。

冬物のタンスからセーターをひっぱり出してきました。
そういえば、このセーターには長い間袖を通していません。
要らないものはすぐに処分してしまう性格の私は、
着ない洋服をタンスにしまっておくタイプではありません。
でも、これは思い出のもの。
学生時代に友人とお揃えで買ったものでした。
このセーターを見ると、学生時代のあるクリスマスを思い出します。
場所が変わり、趣味も少し変わってしまったので、
なかなか着る機会がありませんでした。
ただ、思い出の品としてタンスにしまったまんまでした。
それが、今日、なぜか着てみたくなり、袖を通したところ、
しっくりきます。
なぜでしょうね。不思議なものです。
しかも、クリスマス。ノスタルジーに浸りたい私がいたのかもしれません。

来年早々。その学生時代の友人達が我が家に集います。
20年ぶりに再会する人もいます。
せっかくなので、このセーターを着てみようかな。

さ、今は現実に戻って、
寒風の中、自転車で行ってきます!
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by sunnydrops_tokyo | 2012-12-24 14:39 | 省エネ/省資源

エコの疑問が解決!

図書館で見つけた本が私の興味にぴったんこ!
ポプラ社から出ている総合学習向けの本です。
エコQ&A100シリーズの5番目の「わたしたちにできるエコ」。
この本では、20問の問いが用意されています。

エコに関する素朴な疑問に対して、子供向けにやさしく、
しかも詳しく解説されています。
例えば、私が気になっていた疑問…

Qシャワーとお風呂、どちらがエコ?
Qラーメンの汁を流しにすててもいいの?
など。

しりたーい、と思って、読みました。
またまた夜更かししてしまった…。

本が手に入らない方のために、簡単に上の答えを書いておきます。
シャワーとお風呂、どちらがエコか?
この本では、4人家族だとお風呂の方がエコだという見解です。
(シャワーを一人16分使ったと仮定した場合)
風呂水だとあとで洗濯などに2次利用できるというのも、シャワーよりもエコだという考えです。
でも、我が家のように小さい子供をささーっとシャワーを浴びさせると、
二人で5分ぐらいでシャワー終了って、ことになりますね。
その場合の水量はお風呂に湯をためるよりは少なくなりそうですね。
ケースバイケースってことですね。

もう一つ、
ラーメンの汁を流しに捨てると、エコではない。ラーメンの汁の油分は配水管を詰まらせたり、下水処理場でも処理できない場合があるということ。環境の観点から言うと、油分の入った汁はしっかり飲み干さないといけないということですね。おいしい油ならぜーんぶ飲んでしまので、心配ありませんがね。
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by sunnydrops_tokyo | 2012-12-24 12:31 | 子供とエコ

限界かな、赤鉛筆

娘が使っていた赤鉛筆。こんなに短くなりました。
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どうやら、隣りの席の男の子と「短さ」を競っている様です。
娘に鉛筆ソケットをねだられていますが、まだ購入できておらず、
我が子は鉛筆キャップをはめて、鉛筆を延長させて、
がんばって使っています。
でも、これが限界かな。
今度、削ったら、キャップもはまらなくなってしまうかも。
よくがんばった、娘!
冬休みには
娘が欲しがっているくまの絵柄の鉛筆ソケットを買ってきてあげよう。
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by sunnydrops_tokyo | 2012-12-22 12:18 | 子供とエコ

傘の修理

ここ数ヶ月、放置していた「傘」の修繕にようやく着手できました。
壊れたままになっていたというのに、
傘を広げる度に「あ、修理し忘れていた」と思い、
使い終わったら、そのまま忘れてしまってまたもや放置。
先日、子ども達が傘を使って「魔法使い」になって遊んでいたので、
ようやく傘の修理を思い出しました。

傘の骨が一本だけ逆向きに折れ曲がり、
支えている短い骨が外れてしまいました。
ペンチで骨の接続部を広げ短い骨を差し込み、組み合わせペンチで締める。
そして、骨を布の部分に糸で固定して完成。
所要時間、約10分。
見た目には、どこを修理したのか一見分からないような出来です。
自分でも満足。
これで、3000円が節約できました。

傘は簡単に壊れますが、簡単に修理できるんですね。
ホームセンターに行くと、傘のパーツが売られています。
安い傘が多いので、
わざわざパーツを買い求めてまで修理する人も少ないかもしれませんが、
使い捨てにするよりは、気分がいいものです。
最近は、
「誰かが作ったものなのだから、私にも作れるはず」と思うようになりました。
ちょっと傘を修理しただけで、エラそーですね。スミマセン。

<BEFOR>
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<AFTER>
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by sunnydrops_tokyo | 2012-12-21 06:50 | 手仕事