カテゴリ:自然素材( 10 )

断念?みかんの皮の蚊取り線香

以前より「みかんの皮」は蚊取り線香の役割をする、
と耳にしたことがあり、一度、試してみたいと思っていました。
先日、大量に柑橘類を消費したことから、皮を天日干し。
からっからに乾かして、火をつけてみました。
が、火はつかず、あっさり消えてしまいました。
何度やっても同じこと。
すすだけが悲しく辺りを漂います。

そして、ようやくネットで検索してみたいところ、
ほとんどの報告が「失敗」
私と同じように火はつくが消えてしまうということでした。

結果を載せない情報だけのページでは
「昔のみかん農家では使っていた」と記述が見られますが、
本当なのかどうか…。

私としては、ほぼ断念の気分です。
そもそも、蚊取り線香をほとんど必要とせず、
刺されたらアロマの万能薬をぬりたくる、という方針です。
でも、みかんが蚊取り線香になるなんて、
とても楽しい!と思ったのに。残念。
b0131231_1502742.jpg

[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-06-14 08:55 | 自然素材

アロマクリームと虫除けスプレー作り

昨日は久々にエコとかTPPとか、遺伝子組み換えなどを忘れて、
しかも子どもの用事ではなく、自分のための時間を楽しく過ごしました。

楽しさの理由は、ご近所の仲良しさんとのアロマクラフト作り。
季節柄、虫除けスプレーとアロマのクリームを作りました。
精油を使ったアロマクラフトは材料さえ集めれば作り方はそう複雑ではありません。
おしゃべりしている間にあっという間にできあがってしまいました。

<アロマクリーム>
今日使った材料は、ミツロウ5g、ホホバオイル20cc、精油(2種)合わせて2滴程度。ミツロウとホホバオイルをガラスの容器に入れて、湯煎にかけて溶かします。少し冷めたら、クリーム用の容器に移し、精油を入れて爪楊枝でかき混ぜて完成。今日は、未精製のミツロウを使いました。
ほんのりハチミツの甘い香りがして、それだけで癒されます。
私はこのアロマクリームを家では「万能クリーム」と呼んでいて、
虫さされや傷口、イライラしたときの癒しなどに使い、重宝しています。

<虫除けスプレー>
材料は、アルコール15cc、水35cc、精油(複数)合わせて5滴程度。
アルコールと精油をしっかり混ぜ合わせて、その後水を加えて完成。
我が家には敏感肌の子がいるので、
直接肌につけるのではなく、洋服にスプレーして使っています。
精油の組み合わせによって、虫除けにしたり、
ルームミストとして使ったりしています。
これからムシムシする季節になるので、部屋での利用も多くなりそうです。

初めてアロマクラフトに出会ったのは、娘が1歳の夏。
保育園でアロマを使った虫除けスプレーを使っていました。
アロマも安全性の面で万全ではないと思いますが、
先生方の優しさを感じられて、アロマの魅力に引き込まれました。
以来すごくはまった時期を経て、今は自分のペースで生活に取り入れています。
独学でしか学んでいないので、危険性についてはまだまだ認識が甘いのですが、自己責任で楽しんでいます。

昨日一緒に作ったメンバーとは
アロマやナチュラルクリーニングについて話をすることができて楽しかった。
結果、エコや添加物の話に触れないではいられなかったのだけれど、難しい問題抜きで、気持ちよく過ごせたのでとてもよかったです。

やっぱり気の合う友達とのおしゃべりの時間は何よりも大事。
それに、アロマ効果もあるのかな。
いい香りといい空間で気持ち緩やかに。
蚊との関係もそうでありたい、今年の夏です。
(最後はちょっと無理ある発想かな〜)

b0131231_22301677.jpg

[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-05-29 08:07 | 自然素材

娘は「よもぎ」母は「どくだみ」

娘が最近おかしな行動を取っています。
公園で葉っぱや草をむしって、
それを、ひざや腕などに当てているのです。

どうやら娘は国語の教科書に出てくるお話に影響を受けたようです。
お話の中では主人公が怪我をしたところに
「よもぎ」の葉を当てて、それを治すのです。
娘は主人公を真似て、葉っぱを「よもぎ」に見立てて遊んでいたのでした。
(本人は怪我を治療しているつもりのようでした)

かわいいと言うか、幼稚というか、
素直というか、感化されやすい性格のようです。

かくいう私も感化されやすたちで、
普段、全く同じことをしています。

b0131231_21505024.jpg

我が家にある「ドクダミ焼酎漬け」です。

3年前につけたものです。(過去の記事)
娘の「よもぎ」騒ぎで思い出し、出してきました。
元々、自然農薬のつもりで作ったのですが、
どくだみの強烈な臭いも消えてしまい、
虫よけとしては効果が期待できません。
でも、エキスは化粧水や虫さされに使えます。
葉っぱは天日干ししてお風呂などに入れると
あせもやしっしん、冷え症
に効果があると聞きます。
今年はお風呂に入れてみようと思います。

と、ここまで書いたところで、
台所仕事をしていて、フライパンで軽くやけどをしてしまいました。
早速、どくだみの登場!
直接傷口に葉っぱをくっつけました。
ちりちりしていた痛みがすーっと消えてしまいました。
効果があったのか?それとも気のせいか…。
どちらでもいいです!
我が家には私と同じ性格の子がいるので、
常備薬として使いたいと思います。

b0131231_2235018.jpg

自分で摘んできた「よもぎ」を痛みのあるところに湿布。
「治った」と喜んでいる娘です。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-04-26 00:01 | 自然素材

煮沸消毒でいいじゃない。

娘が矯正器具を使い始めました。
歯科医師がいうには、1週間に1度、消毒をして欲しいと。
出して来たのは、入れ歯専用の洗浄剤。
うーん、抵抗あるなぁ。
「入れ歯用」ということにではなく、
「薬品たっぷりの薬」を使うことに抵抗があります。
(そうでなくても矯正器具という素材やや不明なものを口に入れるリスクを背負っているのに)
箱に書いてある成分表示を見てみると、知らないカタカナがいっぱい。
漂白剤や安定剤やら、それって必要?
それだけで、大丈夫かなぁ。と思ってみたのですが、
最後の項目には色素としてコールタールから取られるタール系の青色や黄色が書かれています。
先生に「これは使いたくない」と伝えると、
ひどく驚かれました!が、その先生もすぐに
「メーカーはこれ(矯正器具)は煮沸に堪えると言っています」と教えてくれました。

それで、一安心。
1週間に一回、煮沸消毒するなんて、たいした作業ではありません。
防げるなら危険因子を子供の体には取り入れたくない。
煮沸しますよ!
でも、これからの生活、何年煮沸することになるんだろう。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-04-20 07:09 | 自然素材

竹炭入りのお風呂

お風呂の話題が続きます。
いや、その前に水道水の話を。
みなさんは飲み水はどこで手に入れていますか。
私はこの2年間は鹿児島から取り寄せた水を飲んでいました。
でも水代がかさむし、わざわざ遠方から取り寄せている環境負担も気になる。
手軽に水道の水を飲みたいと思っていました。

そこで、魚柄さんの本にあった「炭」を試してみることにしました。
方法は簡単。水道水をポットに入れ、炭を一晩つけておくのです。
効果を期待しましたが、がっかり。
最も敏感な夫、まあまあ敏感な娘は一口で吐き出してしまいました。
そして、超鈍感な私。我慢して飲めないことはないけれど、
塩素臭は全く抜けていませんでした。
コップ1杯を飲みきることはできませんでした。


東京都ご自慢の水道水であれば、
もしかしたら炭で塩素が抜けたかもしれません。
それとも、高級炭であればもっと効果があったのかもしれません。
でも、集合住宅のタンク&西宮の水道水には、竹炭は勝てませんでした。
がっかりしましたが、それが現実。
魚柄さんを責めることもできません。
結局、飲み水に関しては、レンタルの浄水器を取り付けました。
浄水器を通した水道水はおいしくはありませんが、飲めなくはありません。
今はそれで我慢しています。

さて、前置きが長くなりましたが、お風呂の話に戻ります。
水道水を浄化する目的で購入した竹炭。
何かに利用したいと考え、お風呂に入れてみることにしました。
布袋に数本入れて、湯船につけるだけ。
これが、本当に気持ちいい!
温泉のお湯に使っているような柔らかいお湯になりました。
肌もツベツベになり、入浴後もサラサラ。
お風呂のお湯の塩素が少しでも抜けてくれたならラッキー。
アトピーッ子には少しでも低刺激であればありがたいのです。
お風呂好きの子ども達にも大うけ。
竹炭が無駄にならなくてよかった。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-03-14 09:29 | 自然素材

酸性+アルカリ性=中性というしくみのリンス

ナチュラルクリーニングを実践している方ならご存知でしょうが、
「酸性+アルカリ性=中性」になります。

これは、クエン酸+石けんの混合で中性洗剤を作ったり、
洗濯物の石けん成分をクエン酸で中和して、
洗濯物をふんわり柔らかくする作用があります。

最近洗髪用のリンスがなくなり困っていたのです。
というのも、
普段は生協で注文するのですが、
注文をし忘れてしまい、あと数週間手元に届かないのです。

そこで、リンスを作ることにしました。
今までも何度となく手作りリンスを作ってきました。
でも、そのときにはなぜか「アップルビネガー」や普通の「酢」を使ったため
その匂いに堪えられず、使い続けることはできませんでした。
そして、今回は「クエン酸」を使うことにしました。
石けんで洗った髪にクエン酸でゆすげば、サラサラになるという仕組みです。

参考にした材料の配分はこちらです。

ざざーっと材料を混ぜるだけなので、あっという間に完成。
使い心地も、今まで使っていたものと何ら遜色なし。
私は普段からクエン酸を基礎にした自然由来のリンスを使っているので、
このクエン酸の手作りリンスに何の違和感もありません。
でも、一般的なリンスを使っている方にとっては、
何これ?と思われるかもしれません。
簡単にいうと、材料のほとんどが「水」なので、
「とろーん」としたものを使い慣れている方には
使いづらいと思います。

でも、私にしてみたら500ミリリットルのリンスが
約200円で作れるので、経済的にも嬉しい。
自分で作るので、好きなアロマの香りも選べるし。
やった!やった!
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-02-28 09:01 | 自然素材

みかんの皮で

私、お茶好きです。
特に日本茶、ハーブティが好きで香りと色々と楽しんでいます。
先日、友人に「ゆず入り煎茶」というものをいただきました。
乾燥したゆずの実が入っていたのですが、
とても香りがよくておいしくいただきました。
そこで、思いつきました。
煎茶に「乾燥みかんの皮」をブレンドしてはどうだろうかと。
早速、やってみました。
そして、お味は…。
家庭で一人で楽しむには十分(いい変えれば、その程度…)
でも、でも、なかなかいい香りでした。
私は大満足です。普段より、すこーしリッチな感じ。
今はデパートにハーブティーを買いに行く機会も少なく、
手元にあるお茶を楽しむしかない。
ちょっとした遊びですね。
あ、いま思いつきましたが、紅茶に混ぜてもいいかも。
やってみよ〜。
それと冷蔵庫にはゆずがあるので、この実を乾燥させてみようと思います。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-01-21 09:06 | 自然素材

何に使おうか、えひめAI

えひめAIを詳しく知らないので、これを説明するのが難しいのですが、
ネットで拾った言葉を使うと、「環境用資材」とあります。
微生物を作り、それを利用して、排水溝の汚れやにおいを取り除くものです。
私は子供向けの農業雑誌「のらのら2012年夏号」(農文協)で情報を仕入れ、
最近、家で作ってみました。

作り方は簡単でした。
材料は、砂糖やイースト菌、納豆、ヨーグルト、ぬるめの湯など。
ペットボトルで500ミリ作りました。
菌を発酵させて作るものなので、
この時期にはちょっと適していなかったようで、
成功したのかどうかが、わからないのですが、
一応、形にはなりました。

娘は、実験のようなこの作業にワクワク。
微生物が繁殖する「パチパチ」という音に耳を澄ませて、
「聞こえる!」と大喜びしていました。

上澄み液を夜中に(水を流さない時に)排水溝に流すと、
微生物が排水溝の汚れを落としてくれるというのです。
でも、実際にやってみても、見えない部分のことなので、
全く実感がわきません。
残った白いカスは植物を育てているのであれば、
土にまけば土の活性化になるというのですが、
これも、時期外れのために、実感なし。

私はいつも冬場以外は、「アスカマン」(商品名)という微生物で
野菜くずなどを使って堆肥作りをしています。
微生物のすばらしい働きは知っているのですが、
今回のえひめAIに関しては、まだ半信半疑。
しかも自分で作ったので、ちゃんと育ったかどうか不安。
時期を変えて、再度、チャレンジしてみますね。
ひとまず、こんなことやりました〜。ということで報告させていただきました。
えひめAIのことをご存知の方、情報をお待ちしております。

b0131231_17112598.jpg

[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2012-12-28 17:25 | 自然素材

みかんの皮

今夜は、みかん風呂でした。
入浴剤は、乾燥みかんの皮です。

無農薬でノーワックスのみかんが手に入ったときには、
天日に干して、乾燥みかんの皮を作っています。

みかん風呂の場合は、袋に入れてそれをお風呂に浮かべるだけです。
湯がほんのりオレンジ色になり、とてもよい香りがします。
その袋で体を軽くこすると、その油分でしっとりとします。
香りがすごくよいので、リラックスできるし、
保温効果が高いのか、ぬか同様、湯冷めしにくい気がします。

乾燥したみかんは料理にも重宝します。
基本はゆずの代わりに使っています。
浅漬けに入れてみたり、湯豆腐にちょっと浮かべてみたり。
肉と一緒に軽く焼くと、肉汁にみかんの香りが移って、
贅沢な味わいになります。

この時期とても重宝しますが、
乾燥させるが意外と難しい。
みかんを食べた後、つい皮を捨ててしまったり。
天日干しをしている間に雨が降ってしまったり…。

で、今日も外は雨。
昨日からベランダに出しっ放しのみかんの皮。
今頃どうなっているかなぁ。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2012-11-26 22:23 | 自然素材

お風呂の楽しみ

この時期のお風呂の楽しみといえば「ぬか風呂」
我が家では、ここ数年、ぬか風呂を楽しんでいます。

用意するものは
新鮮なぬかと、それを入れる袋だけ。

例年はお米屋さんで分けていただいていましたが、
引っ越しをしてきた今年はどうしようかなぁと思っていました。
それが、最近になって友人の一人が精米機を利用していて、
ぬかが沢山あるということが分かったのです!

私ってなんてラッキー。

ぬかは酸化しやすく、すぐにおいがきつくなるので、
お風呂に入れるのは、新鮮なものでないとダメです。
それが、いただいたぬかは、とっても新鮮。
ほんのり、ぬかの優しい香りで気持ちがいい。

早速、お風呂に入れて試しました。
湯船につかりながら、ぬか袋で体や顔をそーと洗うとお肌すべすべ!
つるつるして、自分でもうっとりです。
ぬかはほとんどが油分なのだそうです。
だから、お風呂からあがっても、しっとり感は残ります。
アトピーの我が子の肌は乾燥しやすいのですが、
ぬか風呂のあとは、しっとり。子供らしい肌に戻ります。
ぬかの入ったお風呂に入ると、体もあたたまります。
湯冷めしにくい気がします。

昔、合成洗剤のなかった時代、ぬかは洗剤として使われていたと聞きます。
というわけで、
ぬか風呂のお湯は、そのまま洗濯のお湯として利用。
お風呂のお湯が汚れることが少し気になりますが、
多量に使わないように気をつけながら、楽しみたいと思っています。

b0131231_9144084.jpg

我が家のお風呂用の袋です。いろんな自然由来の入浴剤を入れて楽しんでいます。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2012-11-24 09:19 | 自然素材