カテゴリ:台所( 47 )

お茶の出がらしを使い切る人たち

アズマカナコさんの著書「捨てない贅沢」の中に
 「緑茶の出がらしの利用法」が紹介されていました。
○茶葉の炊き込みご飯
○茶葉の佃煮
○乾燥させて、ふりかけや料理、お菓子、入浴剤、肥料として、消臭剤代わり

といろいろと。

そこで、私もいつもの肉汁チャーハンの中に茶葉を入れてみました。
なるほど、なるほど。おいし〜い。
我が家のお茶は鹿児島の深い蒸し茶。ちょっと苦みがあります。
チャーハンに混ぜると大人の風味。
(でも3歳の子も一緒に食べていました)

そこで、クックパッド(レシピサイト)で「出がらし」を検索。
色々ありましたよ〜。
ふりかけは王道。
チャーハン、ご飯、クッキー、ケーキ、パンに混ぜるのも多い。
驚いたのは、出がらし茶漬け。
なるほどね〜。
サイコロ型のチーズに出がらしをまぶす。
……。
茶葉の出がらしのかき揚げ。
これはおいしそう!

いやぁ、日本にはお茶の出がらしを使い切る人たちがこれほどいるとは!
私はほとんど堆肥にしてしまっていて、再利用することはありませんでした。
(掃除に使うことがありますが…気が向いたときだけ、年に一回ぐらい…?。)
これは、どんどん料理に使って行こうと思います。
楽しいアイデアがあれば教えてください。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-04-27 00:11 | 台所

ご飯の温め直し、ちょとうまくなりました。

ついに成功しました!
ご飯粒1つも残らず取り分けることができました!
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我が家では、最近、冷や飯を鍋で蒸し直して温めているのですが、
どうもうまく行かなかったのです。

最初は濡れた手ぬぐいに包んで、蒸し器に入れていましたが、
手ぬぐいについた石鹸のにおいが気になりだして、
手ぬぐいをやめました。
最近になって、調理器具に直接ご飯を置いて蒸し直すようになりました。
でも、ご飯をすべて取り終わったあとに、
調理器具にお米がたくさん残ってしまうので、
洗う際にちょっとやっかいでした。

それが、ついにコツをつかんだようです。

ご飯をしゃもじですくう時は、
力を入れずにそーっとやります。

ただ、それだけです。
が、とっても大事!ということが分かりました。
力を入れてしまうと、ご飯粒がつぶれてしまうようなのです。

一度は「まぐれ?」と思いましたが、
ここ数回、成功しています。
あまりに嬉しくて、
子ども達と鍋の写真を撮りました。
イエイ!
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by sunnydrops_tokyo | 2013-04-22 08:05 | 台所

保温カバー使っている人いませんか?

昨日のブログに保温カバーについて書きました。
本当に毎日利用しているのですが、
一番手頃で一番役に立っているのが
「味噌汁の保温」です。

具を入れて沸騰させて数分、すぐに保温カバーに入れます。
そして食べるまでの間、保温カバーに入れておくと出来上がり。
具の堅さによって、保温調理の時間を調整します。

何よりも嬉しいのが、
保温カバーに入れておくと、味噌汁が冷めないのです。
おかげで、食べる直前に再加熱の時間が短くてすむ。
これは時短だし、かなりガスの節約になっていると思います。
もっともっと使いこなしたいな。
どなたか使っている人がいたら、
料理のバリエーション、教えてください!
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by sunnydrops_tokyo | 2013-04-18 06:57 | 台所

ゆで卵を余熱調理

あと10分。私が今朝、残された時間です。
ゆで卵が出来上がったら子ども達を起こさないといけません。
今の時間は、我が家の保温カバーが保温(余熱)調理中。

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<保温調理手順>
1)鍋に卵が半分ぐらいつかる程度に水を入れ、中にスプーン1杯の塩。
2)火にかけ、沸騰するのを待つ。
3)沸騰したら鍋ごと、保温カバーへ。
4)待つ事10〜12分。固ゆで卵のであがり!

<エコなポイント>
入れる水が少ない分、沸騰までの時間が短く、
沸騰後に火から下ろすため、ガスの使用量が減らせる。

この保温カバーは使い続けて数年。すごく便利に使っています。
以前のブログでも紹介しましたが、「魔法の鍋帽子」という本では、保温カバーの作り方も紹介されています。

おっと10分経ってしまいました。
起こしつつ、ゆで卵をむいてみます。,
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とこんな感じにできあがりました。
実際には12分ぐらい余熱にかけていたので、
しっかり固ゆで卵になりました。

この保温カバーは、
エコ生活の手助けだけでなく、
無精者の私には本当に重宝の一品です。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-04-18 06:41 | 台所

昼はカレーピラフに

この週末、夫だけを残して外出しました。
お昼の食事用にご飯だけを準備しましたが、
おかずは用意できませんでした。
家に帰って来て、何を食べたのかと聞くと、
「カレーピラフ」との返答が。

そうそう、その前日にカレーを食べたのです。
鍋を洗いそこねていたのですが、
夫はそれを使ってカレーピラフを作ったのです。

やるな、夫!

私の「ケチ精神」、いや「もったいない精神」が
じわじわ浸透してきているのを感じました。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-04-14 06:12 | 台所

ラップなしの日々着々と

正直に申し上げますと、私、ラップ生活を長くやめられませんでした。ご飯が余るとラップに2重に包み、冷凍庫へ。子供に持たせるおにぎりはすべてラップ巻。おかずが余ればお皿にラップをかけて、冷蔵庫へ。でも、エコ生活が進むにつれ、ラップの必要がなくなってきました。

残りご飯を蒸して温め直すようになったので、ご飯を冷凍しなくなりました。そのおかげでラップは不要に。おにぎりにも、考えてみればラップはいりません。すべて弁当箱の中に入っているのですから。少々の乾燥や少々の手の汚れは我慢すればいい程度のもの。お皿に残ったおかず類もタッパーや弁当箱に移してしまえば、ラップは必要ありません。面倒がらずに手を動かせばいいだけのことです。

でも、時々、皿に移すほどの量じゃない「あまりもの」が出ます。たとえば、すぐに調理する残りものやちりめんじゃこ、梅干しの残り、お漬けもの少々など。そういうときは、器に皿を重ねます。多くなると、写真の通り。素敵なスタッキング食器の出来上がり。ややかさ張りますが、慣れてしまえば、なんてことありません。ラップを使わないのでゴミも出ないし、経済的。何よりも心が痛むことがありません。ラップなし生活もひとまず続けられそうです。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-04-13 07:58 | 台所

実家の箸

先日、私の実家に遊びに行きました。
昼食をとるために準備をしていたときのことです。
箸が見当たらないので、母に聞くと
水屋(キッチンボード)の引き出しの中だと言います。
中を見ると、そこには箸が2膳、きちんと並んで入っていました。

実家では、母と父の二人暮らし。
2膳以上の箸は必要ありません。
でも、たったの2膳なんて。驚きました。
まさに断捨離の世界。
客用の箸が別に袋に入った状態で片付けられていたので、
私たち家族も不便なく食事をとることができました。
母はきっと私たちが帰った後、客用の箸を元の袋に戻すことでしょう。

私も真似てみようかな。
夫、私、娘の箸。そして息子用のスプーンとフォーク。
ひとまずこれだけを出して、あとは片付けてみよう。
モノに振り回されない暮らしの第一歩かな。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-04-11 10:13 | 台所

竹の香りのご飯

残りご飯が冷めてしまったときには、蒸し器に入れて温め直しています。
濡らした手ぬぐいにご飯を包んで蒸し器に入れます。
ふんわり仕上がるので、家族にも好評。
電子レンジよりも時間はかかるので、省エネかどうかは自信がないけれど
今は、電気の消費を抑えたい。

でも、でも、最近になって気になりだしたのです。
ご飯が若干、石鹸のにおいがする…。
私は洗濯に粉石鹸を使っているのですが、若干香料が入っているのです。
一般的な合成洗剤の香りとは違うけれど、やっぱり香料には違いない。
食べるときに、それが少し気になるのです。
一度、気づいてしまうとダメですね。
気になって、気になって。
ふりかけをかけたり、梅干しを混ぜたりしないと食べられない。

あー、蒸し器でご飯を炊くのが気に入っていたのに。
我が家に定着もしてきたというのに!
そういえば!
友人から「ご飯は竹の蒸篭で温め直しているよ」と聞きました。
これなら手ぬぐいなしで使えるかも。竹の蒸篭、試してみたいなぁ。
ご飯がおいしいだろうな。
でも、新しいものを買うのに抵抗がある…。
石鹸を無香料にするか…。
しばらく、頭を悩ませそうです。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-03-30 07:17 | 台所

ゴミ出しは週1回に

プラゴミの分別回収が始まって約2ヶ月。
野菜くずをコンポストに入れ始めて約2週間。
レシートなどの小さいゴミも資源ゴミに入れるようになって数週間。
ゴミダイエットが着実に進んでいます。
今や台所のゴミ箱は1週間経ってもいっぱいになりません。
でも、卵の殻や生ゴミが少し出るので、
1週間に一回はゴミ出しをしています。
今の季節なら2週に一回でも大丈夫そうです。
(まだ試していませんが、試してみようかな)
プラゴミは腐るものではないので、
小さく圧縮してしまえば、2週間はゴミ出しの必要はありません。

これだけでも、家事はうーんと楽になります。

プラゴミをゴミステーションに出すのは娘の仕事です。
それが、今や半分に減りました。
そして、私の方は、
燃えるゴミを「重くて持てない…」と言っていた娘に、
「軽いよ」と言って、ゴミ出しをお願いできるようになりました。
(となると、娘のゴミ出しの回数は減らないですね〜♡)

ゴミを軽く分別するだけで、
ゴミだったものが再利用され、
主婦と子供の仕事が減り、
なんとも幸せな循環がうまれています。

あ、でも春休みかぁ。やってくれるかな、彼女。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-03-25 09:31 | 台所

水菜の水切り法に娘は…。

最近、宅配で届く野菜の中に水菜が登場する回数が多いです。
たいていの場合はおひたしにするのですが、
久々に生サラダにして食べました。
そのとき、洗った水菜の水切りについて考えました。
どうやったら、しっかり水が切れるのか…。
以前から水切り器(サラダスピナー)を欲しいと思っていますが、
調理器具を増やすのが嫌で購入せずにいます。
500円ぐらいであるので、ケチっているつもりはないのです。(本当に)

で、思いついたのが
水菜を入れたボールにザルを重ねて、振るという方法。
丁寧な仕事をするため、
シェイクしまくったあと、一度、ザルにあげ、
ボールについた水滴を布で拭き取りました。
そして、もう一度シェイクシェイク。
そして、水菜を皿に出したら、まぁ、素敵。
しっかり水気が取れていました。

これは、いい発明!

娘に早速、この発明を説明しました。
そしたら、娘が目を丸くしていいました。
「ママすごいね!」
私はもう嬉しくて仕方ありません。
でも、そのあと娘は
「でも、びちょびちょになるね!」
とニコニコ。

そう、その通り!
彼女にはかないません。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-03-23 09:16 | 台所