カテゴリ:台所( 46 )

台所のパッキンの張り替え成功。

年末で大掃除の時期ですね。なかなかその気分になれず…。掃除とは近いようで遠いDIYに手を出してしまいました。

台所のゴムパッキンの張り替え。賃貸の我が家。引っ越ししてきたその時からそこにはカビがついていました。住み始めた頃から、何度も熱湯処理をしてカビは死滅させてきましたが、黒ずみを取り除くことはできず数年…。ようやく、重たい腰をあげてパッキンの張り替えをしました。

まずは、ホームセンターに行ってゴムパッキン用の防カビシールを1つ買ってきました。(750円ぐらい)
1)古いゴムパッキンをカッターで取り除き、汚れを落とします。
2)次にマスキングテープを貼ります。
3)チューブから直接シール(歯磨き粉のようなもの)を出し、必要なところに塗っていきます。
4)それからマスキングテープをはがし、シールの部分を上から抑えて完成!

直接水をジャバジャバかける場所ではないので、作業後すぐに台所を利用できました。においもなくて、ほっとしました。
(素材については十分に検証できていません。防カビ材も入っているので使用を何年も迷っていました…。)
想像よりも、ずっとずっと簡単でした。私自身は不器用なので最初から完成度は求めていませんでしたが、意外にもきれいに仕上がりました。思ったよりも時間もかからず、これならもっと早くやっておけばよかったとやや後悔しました。

自称掃除好きですが、家がきれいになるのが好きなのなと改めて実感。ホームセンターに行くといろいろと家を修繕する道具があって見ていて楽しい。また、新しいものに挑戦したら報告します!


(Before)見たくもないですね〜。スミマセン。
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(作業中)マスキングテープを貼って、防カビシールを塗ったところです。
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(after)きれいにできたでしょ!
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こうやってみるとタイルの目地が気になる…。なんとかならないかな〜。



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by sunnydrops_tokyo | 2016-12-27 23:33 | 台所

永遠のライバル「ごき」

この話題を出したら、私、とまらないのです。
誰か「ごき談義」しませんか。

掃除好きです。
=清潔な我が家。のハズ。

みんな想像しますよね。
仕事も家事サポートだし…。

でも、でも、現実には我が家の状況。
築35年。集団住宅。
半年前に真上のフロアーから2軒、下の階から1軒が引っ越し。
そして、1年前に文鳥を2羽飼いだし…。

今年の夏はごき大量発生に見舞われ、
この秋はチビごきが中ごきに変わりました。

いやぁ、ほんと。困りました。
でもね、対策のための薬品を置くのが嫌なのです。
そして、殺生もダメ。
基本的に「非暴力」の精神です。

いま、私ができること。
見つけたら、外に逃がす。
これです。

彼らの性質を把握し、角角を走り、隅を好むので、
どの経路をたどって動き回るかを予測。
ドアをあけ、外に追い出すのです。

チビごきは、紙ですくえば簡単に捕獲できるし、
中ごきも動きがまだ遅いので簡単。
慣れれば、大ゴキも平気になります。

誰かと研究会作りたいぐらいです。
誰かいないかな〜。
(ただのつぶやきでした。失礼しました)











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by sunnydrops_tokyo | 2016-11-26 18:24 | 台所

ウェスのストック作り

昨年から修繕しながら使ってきた夏用のシーツがありました。
でも、ついにというか、とうとうというのか、
半分にしっかり裂けてしまいました。
そして、待ってました!と私。
ハサミでちょきちょき作業すること小一時間。
出来上がったのが、この大量のウェスです。
やった!
最近、ウェスにできる洋服がなくて困っていたのです。
これでしばらくは困らなさそう。
カレーも肉料理もどんとこい!
早速、明日の夜ご飯はカレーにしようかな。
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by sunnydrops_tokyo | 2014-07-14 22:35 | 台所

ダイコンの葉を冷凍保存

食材が乏しい日。
切り干しダイコンを作りました。
人参と油揚げを入れて出来上がり…
のつもりでしたが、
食卓にいまひとつ「野菜」が足りない気がする。
ふと、冷凍庫に入れておいたダイコンの葉を思い出し、
切り干しダイコンのお鍋に投入。
たったそれだけのことですが、
おかずとしての満足度が上がりました。

ダイコンの葉っぱは子ども達があまり好まないので、
いつも使い道に困ります。
黄色くになるのも早いので、なおさら困ります。

保存法を求めてネット検索していて見つけた方法。
「ダイコンの葉を冷凍保存する」は重宝しています。

葉っぱ(細かく刻んでおく)の重量の5%の塩をまぶして、
手でもみ、アクと水分を出します。
水で塩分を洗い流して、水気を切ったら、
そのまま冷凍庫へ。

今まで冷凍保存するときは葉っぱをゆでていたのですが、
それだと、使うときに「べちょ」としてしまい、
少し使いづらい思いをしていました。
塩でもむので、べちょっとならずに済むのでしょうか。
使いやすいです。

冷凍保存はちょっとしたひと手間ですが、
ダイコンの葉を捨てずに使い切るにはよい方法です。
昨日は冷蔵庫の食材が乏しく、とても助かりました。

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by sunnydrops_tokyo | 2014-01-30 11:57 | 台所

食材の保存場所

年末年始は大量の食材の保管に苦労しました。
生協の宅配が休みになるので、
10日分ほどの野菜と食材を買いだめしたためです。

保存方法が合っていたかは分かりませんが、
なんとか捨てずに保管し、調理することができました。

子どもの頃、お正月前になると大量の野菜を買い込んで
段ボールに詰めてベランダで保管していました。
そのことを思い出し、色々試してみました。
ベランダで凍る心配でしたが、野菜をビニールに入れて
段ボールの中に入れました。凍ることはありませんでした。

一つ驚いたことは、冷蔵品の保管です。
商品のパッケージを見るとたいていの場合が
<要冷蔵>とあり、10℃以下で保存とあります。

ということは、部屋の中でも10℃以下のところであれば
冷蔵庫に入れる必要がないということです。
ベランダだと夜間0℃以下になるかもしれないので、
室内で保管することにしました。
終日10℃以下になる部屋はないのですが、
室内で一番寒い部屋に保管しておきました。
(朝8℃ぐらい、日中は暖かい日だと14℃ぐらいになる部屋)

かぶの酢漬け、ゼリー、こんにゃく、納豆、味噌、たまご、
お正月の惣菜(昆布巻き、田作り、黒豆)、要冷蔵のお酒


料理をして食材を使う度に、
室内で保管していた食材も冷蔵庫に戻しましたが、
この時期は冷蔵庫がいらないなというのが分かりました。
新たな発見です。

気になり温度計を冷蔵庫に入れて計ってみたところ、
野菜室は4.7℃
冷蔵庫は2.8℃でした。
必要以上に冷やしているのだと分かり、ちょっと考えてしまいました。
我が家の冷蔵庫にも改善の余地あり。
冷やしすぎです。
(スーパーでは、野菜のショーケースは7℃設定、食材類は10℃程度でした。)
よくみると、家の冷蔵庫の温度設定は「中」になっていました。
すぐさま「弱」にしました。
ムダな電気を使っていたことに気づき反省しました。
さらなる節電に向けて意識をもって過ごしたいと思います。

参考までに今年のお正月に試してみた野菜の保管場所です。
<天日干し>
シイタケ…使うこときに水で戻す。

<ビニールに包んで寒い室内で保管>
白菜、ダイコン、ター菜、レンコン(写真の様子)
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<ビニールに入れたまま段ボール内で保管>
キャベツ、ネギ、エノキ

<その他>
じゃがいもはネットに入れて保存
(途中、芽が出て来たものは数回取り除いた)
人参は段ボールに入れて保存

<冷蔵庫>
かぶ、小松菜、カットしたあとのかぼちゃ、
冷蔵庫内はカットして小さくなった野菜
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by sunnydrops_tokyo | 2014-01-11 12:18 | 台所

みかんの保存法

知人からみかんを1箱いただきました。
一昨年前に廃業したみかん農家さんの畑で大量にみかんが採れたそうです。
手つかずの畑なので完全無農薬。
肥料なども与えていないはずなのに実は大きく、甘みもしっかりしていて、
おいしいみかんでした。
自然の力はすごいですね。

子ども達はみかんが大好き。普段のおやつもみかんです。
でも、一箱を腐らずに食べきることができるのか…。
段ボールごと保存しておくと、下の方まで食べる頃になると数個腐っている、
ということがよくあります。

基本的には段ボールから出して、
通気性のよいところに置いておかないといけないのですよね。
みかんは重ねると上からの重みで痛んでしまうようで、
置くときは基本的には1段ごと。
それも、へたの部分を下向きにしておくとよいようです。
(箱をあけたときにも、最初から下向きになっていました)
へたの裏側は皮が柔らかいので、つぶれやすいようです。

とはいえ、何よりも早く食べるきるのが一番。
子どもの友達が来た時などに食べればあっという間になくなります。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-12-13 10:10 | 台所

NEW-ご飯の温め直し方法

ここ数ヶ月、冷やご飯を温め直しは「お鍋で蒸す」方法をとっていました。
アツアツのできたてのようなご飯が食べられるので気に入っていました。
でも、蒸し器にご飯がくっついてしまうので、
これが難点でなんとかならないかな〜っと思い続けています。
以前の日記

それが、数日前によいアイデアが思い浮かび試してみたところ、
なかなかよいのです。

その方法とは「鍋で湯煎+保温カバーで余熱保温」というもの。
2段重ねられる鍋の下の鍋に水(お湯)を入れます。
その上の鍋にご飯を置いてふたをします。
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そのまま火にかけて沸騰してから5分程度待ちます。
そして、鍋を重ねた状態で火からおろし、保温カバーへ。
10分〜15分ほどでご飯がほどよく温まっています。
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蒸したときのようにアツアツにはなりませんが、
炊飯ジャーで保温したぐらいの温かさにはなります。
慣れてくると、ご飯を蒸して温め直すよりも、
ふっくらできたての仕上がりになります。
蒸し器で温め直すより少し時間はかかりますが、後片付けは簡単です。
いい方法を思いつきました。しばらくはこれでやれそうです。


※写真は以前の日記で使ったものです。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-10-07 21:30 | 台所

ぬかを使った石けん

少し前から我が家では米を精米機で精米して食べています。
そのため毎日、大量の「ぬか」ができるので、
これの使い道を模索中です。

一番の使い道としては、
畑に肥料としてまくことだと思うのですが、
今は小さなプランターでベランダ園芸を楽しんでいるだけなので、
あまり沢山を消費することができません。

料理に使うというのも、一つの手でしょうが、
娘は「ぬか」のにおいが苦手。
食べさせるのは難しそうです。

そういえば、20代の頃、成人アトピーで手荒れに悩んでいた私に
「ぬか」を台所の石けんとして使うことを勧めてくれた人がいました。
それを思い出して「ぬか石けん」を作ってみました。

インターネットで検索すると作り方が出てきました。
材料は水、重層、米ぬかです。
鍋で混ぜて、牛乳パックに入れて天日干しを1週間。
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出来上がりがこの写真です。
なんだかパウンドケーキみたいでおいしそう。
でも、においはきつい。魚のエサのようなにおいがします。

早速、台所で使ってみることに。
使い心地は、どう表現したらよいのでしょうか。
「よく汚れが落ちる」とも「あまり汚れが落ちない」とも言いがたい。
落ちているような、落ちていないような。
実際のところは分かりません。
自己満足で「なかなかいいよ。」と言うことはできそうだけれど、
手間をかけて作るほどに価値があるか…。
それに、ぬかのカスで排水溝のネットが目詰まりをおこしてしまいました。
日常的には使い続けるのは難しいかも。
せっかく作ったので、これは使いきろうと思いますが、
普段から台所で石けんを多用していない我が家。
使いきるまで少し時間が必要そうです。
しかも、しっかり固まっておらず水分が残った状態です。
ぬかの腐敗も心配。
いまはこの「ぬかせっけん」を冷蔵庫に入れて保管しています。
これって、やっぱり変。

ぬかを石けんとして利用するなら、
重層や水と混ぜずに粉のままスポンジにつけて使った方がよさそう。

ということが、ここ2週間、ぬか石けんを使って出た感想です。
ちょっと残念な結果です。
今まで作ったことがある方などがいらっしゃったら、
ぜひ、情報をお寄せください。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-09-30 06:31 | 台所

秋空の下で干し野菜作り

久しぶりの晴天!
着手したのは「干し野菜作り」。

と大げさに書いてみたものの、
普段の料理の下ごしらえのあと、
野菜をネットに置いてベランダに持っていただけです。

昨日は天気がよかったから夕方には少し乾燥していました。
早速、何か料理に使えるかな。

今回干したのは「ごぼう」と「さつまいも」
いつも行く自然食品のお店のおばさんが
「干しごぼう」は煎じてお茶にするとおいしいと教えてくれました。
干し野菜はお味噌汁の具としても重宝しますね。
以前友達の家で食べてそのおいしさにびっくりしたのは、
「えのき茸」。
パスタに入れると本格イタリアンに変身。
気候が安定している間はしばらく干し野菜を楽しめそうです。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-09-18 09:10 | 台所

廃油石鹸作りに挑戦

以前から挑戦してみたい!と思っていたことの一つ
「廃油から石鹸を作る」ことをようやく実現しました。
夏休みの生活クラブ都市生活のイベントでのことです。

廃油石鹸を作る理由は
料理油を下水に流すのは環境汚染。せっかくなので再利用してみましょう。
ということでした。

何でもやりたがりですぐに実践に移す私が、
今まで廃油石鹸作りを躊躇していたわけは材料にあります。
廃油石鹸の材料である「苛性ソーダ」というのが、劇物なのだそうです。
薬局で買えるのですが、取り扱いには注意しなくてはいけないと聞き、
小さい子がうろうろする我が家では、まだ無理かなと思っていました。

お膳立てされたイベントの中では大丈夫かなと思い、参加したのですが、
実際に作ってみて思ったことは「これは家で作るのは難しい〜」ということ。
苛性ソーダのにおいを嗅ぐだけで喉の奥がチクチクしたし、
材料を混ぜ合わせたあと、かなりの高温になるので危険度が高いなと思いました。
何度も撹拌しないといけないので、ミキサーを使用したのですが
あと片付けも大変!
安易に家でやらなくてよかった…って思いました。

で、石鹸作りから1ヶ月間、
作った石鹸が完全に固まるまで家で放置していました。
そして、今日、ようやく解禁したのです!

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牛乳パックから出した石鹸はクリームみたい。
息子が「食べてもいい?」と手を伸ばしてきたほどです。

そして、使いやすいように包丁でカットしたものが次の写真です。
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おー、いつかどこかの雑誌で見た事あるような手作り石鹸の姿が現れました。
大成功。
クリーム色でしっとりしていて、触れるだけで気持ちいいです。
感激しました。

でも、この石鹸、使うときにも少し注意が必要だとか。
アルカリ性が強いので、肌に直接つけて使うのは厳禁だそうです。
運動靴や子どもの靴下の汚れを落とすのにいいよ、と教えてもらいました。
楽しみ楽しみ。
雨があがったら、早速、靴を洗ってみようと思います。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-09-07 08:35 | 台所