カテゴリ:そうじ( 14 )

エコ仕様・床拭きモップ

エコ掃除ラバーにとって、季節替えのこの時期はなんとも幸せ。子どものズタボロになったTシャツをウェスとしてふんだんに使える。最高に贅沢。

普段ならぜーったいにやらない「クイックル○○パー」の使い捨てペーパー。私は、今日はウェスを使って「エコ仕様・床拭きモップ」を作りました。作り方はご想像通り簡単!。 子ども用のTシャツ(110cm)の袖を切り落とし、脇と肩の縫い目に沿って切り開き、横に半分に切るだけです。

しばらくは、床掃除がラーク楽。心も痛まないし。掃除好きの私は、普段なら「床掃除はぞうきんで腰に力を入れてやるべし」と言っているのですが、時には時短掃除も大切。とくにこの時期、水仕事がおっくうです。ぞうきん洗いがいやで床が汚れたままは嫌。ズタボロウェスで床掃除をちゃちゃーと終わらせましょう。
b0131231_11195271.jpg
a little 西宮市を中心にした阪神間でエコな家事サポート(代行)をしています。お手伝いが必要な方は
をどうぞ。


[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2016-11-24 11:31 | そうじ

かまどのある家の掃除

今年はじめてのブログです。
ポツリポツリと更新しますので、
よろしければおつき合いください。

循環型生活を実践している友人がいます。
時々遊びに行きます。
かまどでご飯を炊いたり、薪で五右衛門風呂をわかす生活です。
にわとりもいて、理想的な暮らし。
b0131231_11322010.jpg
マンション暮らしのわたしの生活とは全く違うものなのですが、
初めて訪れたときに一番驚いたのは、
「灰」と「すす」です。

友人の家では台所で火を焚くので、
灰が舞い上がり、天井はススで真っ黒。
あちこちにうっすらと灰が浮かんでいるのです。
かまどのある生活に憧れて雑誌などをめくった事は数知れず。
でも、そこには「灰」と「すす」は映し出されていませんでした。
なるほど〜、と感激しました。
b0131231_11320442.jpg
そんな生活は丁寧に暮らさざるを得ませんね。
床を掃除機でぶーんと吸おうと思っても、無理です。
灰が舞い上がるだけです。
掃除をさせてもらいましたが、普段の暮らしでやらない方法です。
(わたしの趣味は掃除です。ちなみに仕事も掃除)

友人はいつも茶殻を撒いて、ほうきではく方法だそうです。
先日は、わたしの気合いが入りすぎ!
いたるところを掃除したので、
茶殻だけでは足りず、
新聞紙を濡らしてそれを床に撒いてはきました。
b0131231_11314532.jpg
濡れた新聞紙を小さくちぎり、
それを床のゴミと一緒に移動させていくのです。
灰やほこり、砂が舞い上がらずに、
すっきりと掃除ができます。
現代的な暮らしでは、茶殻や新聞紙を使う必要がほとんどありませんが、
こういうことだったんだ〜と、実感。
掃除を終えたあとは、板間の木目がしっかり浮き上がり、
気持ちいい空間が出来上がり!

丁寧に暮らし、循環させていく暮らし。
楽しんで帰ってきました。





[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2016-01-17 11:34 | そうじ

「ぞうきんモップ」で床掃除

最近「スーパー主婦」という言葉を知りました。
テレビ番組から生まれた言葉のようですが、
この方達の技がすごいということで、ちまたで話題になっているようです。
私も書籍を1冊、手にとってみました。

『スーパー主婦の直伝スゴ技』(新潮社)伊豫部紀子著

ざーっと目を通しただけですが、面白かったです。
我が家で実践していることが沢山載っていて、
そうそう!と再確認できました。

紹介されていた「スゴ技」で、私が日常的に実践していなかった技があります。

それは「あさイチモップ」。
モップで床を掃くという掃除方法です。

私自身も以前はやっていた習慣だったのですが、
いつの間にか途絶えていました。
そして、今回、本を読んで、再トライ。

本ではどんなモップなのかが詳しく紹介されていなかったので、
私流の方法でやっています。

私のやり方は「乾いたぞうきん」をモップの先に取りつける。
という方法。
あえて濡らしていません。
(その方が掃除が早くて済みます)

我が家では「あさイチ」にはできないので、
あえて「ぞうきんモップ」を呼ばせていただきますが、
ここ数週間、続いています。

私は普段の掃除は「ほうき」でした。
掃除機は寝室の畳の部屋を掃除するときのみ使用する程度。
(そのときついでにリビングを掃除機がけするときもあります)

ほうきはとっても便利なのですが、
難点は「ほこり」の浮遊です。
あちこちにふわーと舞い上がるので、ほうきで掃いたあとも
汚れが残るときがあり、気になっていました。
そのあと、ぞうきんがけをすればよいのですが、
なかなか毎回そうはいきません。

それが「ぞうきんモップ」だと、
汚れを掃き出し、ついでに床もみがけます。
ほうきを使う要領で、床にあるゴミを集めて行きます。
(私は玄関に掃き出してしまいます)

我が家のように、常に砂があがってくる家にはとっても便利です。
砂のじゃりじゃりもぞうきんにくっついてくれるので、
ぞうきんモップを使ったあとは、足の裏もすっきりです。

掃除をしたあとは、ぞうきんを取り外して、
じゃじゃーと洗うだけ。
それほど億劫なことではありません。

使い捨ての紙を使う方もいると思いますが、
毎回紙を交換するとなると、経済的にどうかなと思います。
ぞうきんなら、使い捨てをすることなくゴミも増えません。
ご自宅のモップにぞうきんをつけることができるかどうか
試してみてください。

b0131231_7245259.jpg

広い家なら途中でぞうきんを裏返しにして使えばいいですね。
普段の掃除は「からぶき」ですが、
時々、ぞうきんを濡らして床磨きのつもりでモップをかけています。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2014-11-15 07:37 | そうじ

重層ー洗剤代わりに使う以外には?

昨日は生活クラブ都市生活生協の勉強会に参加しました。
「重曹の正しい使い方」がテーマでした。
一時は重曹を掃除、洗濯のあらゆる場面で使っていましたが、
最近は「イマイチ使い勝手よくないな」と思い始め、
あまり使わなくなりました。

そして、講座を受講してみて…。
やっぱり私の感覚は間違っていなかったと納得しました。

重曹は「弱アルカリ性」
ナチュラルクリーニングでよく使われる「炭酸塩」と比べると
pH(ペーハー)が中性に近いのです。
軽い汚れならともかく「檄落ち」を期待すると、
期待はずれに終ると。

では、どういう所に使うとよいか…。

ズバリ
研磨剤として使うこと。

お湯のみの茶渋を取るのに適していると、
講師の方は説明されていました。

私は家では、
洗面台に重曹をばらまき、スポンジや指先でゴシゴシと汚れ落としに使っています。
そして一番の使い道は「トイレ掃除」
スポンジに重曹をつけて、便器内をこすり洗いしています。
今ではこの便器掃除のためだけに重曹を買っていると言っても
過言ではありません!

でも、もっともっと使いこなしたい。
今回の勉強会では、新しい使い方は発見できませんでしたが、
さらに使い方を追求していきたいと思います。
重曹を使いこなしている方、ぜひアドバイスをお願いします。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2014-01-29 09:26 | そうじ

テーブルの汚れ消し

我が家にはダイニングテーブルに芸術を爆発させる巨匠がいます。
そのおかげで、テーブルには無数の油性マーカーの跡。
ここ数ヶ月、その数が増えるばかり。
さすがに年末だし、なんとかしたい!
思い立って、娘と二人でで油性マーカーの跡消しに挑みました。

使う道具は「サンドペーパー3種」
最初は「荒目」のサンドペーパーで汚れを取り除きます。
このときには、汚れは削り取れるのですが、
代わりにサンドペーパーの跡がつきます。
(この時点で夫は大慌て!)

次に「中目」のサンドペーパーを使って、
テーブルについた傷を取り除きます。
これでだいたいテーブルはきれいになりますが、
サンドペーパーを使う事に反対していた夫をぎゃふんと言わせたくて、
更に「細目」のペーパーを使い、仕上げ磨きを続けます。

ここまでくれば完璧。
汚れ一つない美しい木目が浮かび上がってきました。

最後の仕上げに「ぬか」を入れた袋でテーブルにワックスがけ。
思ったよりも色が付きませんでしたが、
サンドペーパーでこすった跡が全く見えなくなり、
滑らかな仕上がりになりました。

欲を言えば、
ミツロウワックスなどで仕上げたかった…。
(今度は挑戦するぞ!)

テーブルの汚れ消し作業をして1週間。
我が家のテーブルは、元の木阿弥。
すでに油性マーカーの跡が数カ所に。
しばらく我が家のテーブルは、
巨匠によりキャンパスとして利用されそうです。
b0131231_1817476.jpg

「巨匠」自ら、ぬかのワックスがけ。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-12-21 18:19 | そうじ

使い捨てしないフローリングモップ

今朝は床にモップをかけました。
普段は汚れたところをちょちょっとぞうきんがけをして終らせます。
でも、今日はソファの下など手が届かないところを掃除したくなり、
モップを出してきました。

私は普段から使い捨てのものは極力避ける生活をしています。
これはエコになるし、何よりも節約にもつながります。

当然、モップもウェットシートを使っていません。
代わりに普段使っているぞうきんをモップに挟んで使用しています。

b0131231_22284091.jpg


ぞうきんの挟み方があまりにも雑ですね。(恥ずかしい)

モップがけをしている途中で一度、ぞうきんの表裏をひっくり返しますが、
それだけで狭い我が家はクリーンになります。
あとはぞうきんを洗って干すだけ。

ぞうきんだとゴミにはならないし、
また、シートのように乾燥して使い物にならないってこともありません。

我が家の床はビニールカーペットなので
濡らしたぞうきんを使っていますが、
本物のフローリングの家庭では、
濡らしたぞうきんを使うとフローリングがいたんでしまいますね。
フローリングの場合は、
ぞうきんにアルコールをスプレーして
すばやくモップかけするのがよいかもしれません。

家の中が少しずつ使い捨てが減りつつある中、
最近の悩みは鼻紙用のティッシュ。
娘が鼻をかむのに大量のティッシュを使うのです。
これをなんとか「使い捨てにしない」方法がないかな〜と思案中。
いいアイデアありませんか?
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-10-23 22:33 | そうじ

ラップを使って…

久しぶりにラップを使用したため、使い古しのラップが手に入りました。
b0131231_22135241.jpg


これを使って何をするかというと…。
トイレ掃除です!

私はトイレ掃除は合成洗剤を使わずに
クエン酸と重層を使っています。

普段は、重層をスポンジにつけてゴシゴシ洗いをするのですが、
重層がスポンジの穴ぼこに入ってしまうので、
研磨作用が半減してしまいます。

それがラップだと重層は埋もれることなく、
しっかりと汚れを落としてくれます。
ポイント素手でラップを手にとることです。
複雑な形をしている便器の内部のすみずみまで手を入れるのです。

ラップなし生活をスタートさせて5ヶ月ほど。
本当にラップを使う場面がなくなってしまいました。
でも、同時にトイレ掃除の道具を失ってしまうことになり、
若干、寂しさもあります。
今日は久々の相棒に出会えて幸せな掃除タイムでした。


ちなみに「「ラップなし生活」についてはこちらのページに書いています。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-09-10 22:19 | そうじ

ゴミ箱の中のエコアイデア

春休みで夫の実家に帰省中です。
こちらの家庭、エコにはほど遠い、と思っていました。
が、挨拶から1分少々でエコアイデアを発見!
手洗い場の小さなゴミ箱の中にチラシで折った箱が使われていました。

我が家でも同じようなチラシの箱を三角コーナーの代わりに使うことはありますが、
ゴミ箱の中に入れる発想は持ち合わせていませんでした。

手洗い場のゴミ箱には、
(うっかり)コンビニでもらってしまった小さなビニール袋を使っています。
でも、本来ならビニール袋は廃棄せずにプラゴミとしてリサイクルすべきものですよね。
ゴミ箱の中にチラシの箱を使うとは、ナイスアイデア!
お姑さん、このアイデアいただきましたよ〜。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-03-28 07:22 | そうじ

サッカーシューズ用の(歯)ブラシ

娘はサッカーがサッカーを始めて1年。
使えなくなったシューズがすでに2足。
最近、3足目のシューズを購入しました。
しかも、夫が娘の機嫌を取ろうとしてなのか(?)
有名選手が履いているのと同じタイプのものを購入しました。
つまりお高い!のです。

これはもう大事にしてもらわなくては困ります。
これまで娘のサッカーシューズの手入れには全く興味がなかった私も
立ち上がりました。

グランドコンディションの悪い日の練習のあとには、
シューズの裏には泥が詰まります。
そのままにしておいていいの?
素人の私には分かりませんが、いけない気がします。
でも、シューズの裏に固まった泥は
いくら叩いても落ちません。
普段使っているシューズ用のブラシでは細かい筋の汚れは落ちません。

そこで使い古した歯ブラシを使うことにしました。
ちょうどこの日、歯ブラシをゴミ箱に捨てたところだったので、
急いで拾ってきました。
そして、ぼさぼさに開いてしまった毛先をハサミで斜めにカット。
これで毛先は揃いました。
サッカーシューズの裏をこすってみると、よく落ちる事。
大成功です。
でも、どうしても小さな穴に詰まった泥が取れません。
これは割り箸の先を尖らせ、ほじったら簡単に取れました。
これまた大成功。

娘のピカピカのシューズは裏まできれいです。
もちろん、
次の練習のあとには、娘に自分でやらせるつもりです。
道具は用意してあげたから、簡単なハズ。
これで、靴に愛着がわいてシューズが長持ちするといいな。
ついでに娘のサッカーがうまくなるといいな。
b0131231_22475928.jpg

まだ汚れが落ちていませんね。写真を撮ったあともっときれいに磨きましたよ。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-03-04 14:06 | そうじ

空気のきれいな日

今日は月曜日ですが、大晦日なので
仕事が休みの人も多いのではないでしょうか。
帰省している方達もそろそろ目的地に到着する頃でしょうか。

数年前、エコの先輩に教えてもらったことがあります。
「お正月は、日本の空気が一番きれいな日よ。
工場が休みになり、車もあまり走っていないでしょ」と。
そして彼女はこう言いました。
「だから、私はお正月にたくさん洗濯をするのよ」と。

たしかに、子供の頃はお正月の朝はとても特別な朝でした。
とても静かで、空気がつーんと冷たくて、どこか神聖で
深呼吸を思いっきりしたくなるような、そんな朝でした。

今は、お正月も普段の日もあまり変わらないような生活をしていて、
スーパーも朝から開店し、初売りには大勢の人が集まります。
それでも「空気が一番きれいな日」であることは間違いないでしょう。
だから私もいつも1月1日には洗濯を沢山します。
気持ちのよい空気を沢山使って、新しい一年を迎えます。

今年一年、色々なことがありましたが、
東京の友人、関西の友人、そして海外にいる友人たち、
そして家族に支えられながら、楽しい毎日を送ることができました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
来年は、少しでもお返しできるようなそんな日々を送りたいなと考えています。
結局は何もできなくて、お世話になりっぱなしかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いします。

地球が明日も美しく、
皆様にとってすばらしい日々が送れますよう、
心よりお祈りしています。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2012-12-31 10:52 | そうじ