自作、保温カバー

以前から使っている保温カバーがくたびれてきたので、
家にある材料を使って、新しいものを作りました。

こんなものです。
b0131231_23243540.jpg

サイズはやや小さめで50センチ角。
(クロスに縫い付けた紐は120センチ)
小鍋ならすっぽり入ります。
大鍋には少し足りないぐらい。
参考にした本には、
出来上がりサイズ70センチのものが紹介されていました。

今回は古バスタオルとアルミシートを使ったので、
このサイズになりました。

実際に使ってみると、こんな感じ。
とっても気持いいです。
b0131231_2325403.jpg


バスタオルは娘の誕生祝いにいただいたもの。
まだ使えるものの、
出番がなくてずっと押し入れに入れたままになっていました。
リメイクすることで、再び出番が出てきて、
娘も喜んでくれました。

手作りの時の注意点。
中に入れるアルミシートは銀色の部分は耐熱ですが、
裏側の白い部分は高熱で溶けます。
今回はアルミシートを2枚用意し、
白い部分を内側に合わせて、
外側には銀色面を出すようにしました。

また、保温用にフリースやポリエステル、ナイロン系の毛布は
鍋の高熱で溶けてしまいますので、素材選びは気をつけてください。

作るのが面倒、買うのも億劫という人におすすめは、
買い物などに使う保冷バッグ。
ビールを持ち運ぶものだったり、買い物バックだったりと
無料でもらえるものも多いですね。

保冷バックは耐熱効果があります。
アルミシートの部分に鍋を置いて使えば溶けません。
試してみてください。

過去の記事です。
余熱調理に夢中
余熱調理に失敗!
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2015-03-05 23:35 | 省エネ/省資源
<< 自作、コーヒーフィルター トイレの紙の節約 >>