「ぞうきんモップ」で床掃除

最近「スーパー主婦」という言葉を知りました。
テレビ番組から生まれた言葉のようですが、
この方達の技がすごいということで、ちまたで話題になっているようです。
私も書籍を1冊、手にとってみました。

『スーパー主婦の直伝スゴ技』(新潮社)伊豫部紀子著

ざーっと目を通しただけですが、面白かったです。
我が家で実践していることが沢山載っていて、
そうそう!と再確認できました。

紹介されていた「スゴ技」で、私が日常的に実践していなかった技があります。

それは「あさイチモップ」。
モップで床を掃くという掃除方法です。

私自身も以前はやっていた習慣だったのですが、
いつの間にか途絶えていました。
そして、今回、本を読んで、再トライ。

本ではどんなモップなのかが詳しく紹介されていなかったので、
私流の方法でやっています。

私のやり方は「乾いたぞうきん」をモップの先に取りつける。
という方法。
あえて濡らしていません。
(その方が掃除が早くて済みます)

我が家では「あさイチ」にはできないので、
あえて「ぞうきんモップ」を呼ばせていただきますが、
ここ数週間、続いています。

私は普段の掃除は「ほうき」でした。
掃除機は寝室の畳の部屋を掃除するときのみ使用する程度。
(そのときついでにリビングを掃除機がけするときもあります)

ほうきはとっても便利なのですが、
難点は「ほこり」の浮遊です。
あちこちにふわーと舞い上がるので、ほうきで掃いたあとも
汚れが残るときがあり、気になっていました。
そのあと、ぞうきんがけをすればよいのですが、
なかなか毎回そうはいきません。

それが「ぞうきんモップ」だと、
汚れを掃き出し、ついでに床もみがけます。
ほうきを使う要領で、床にあるゴミを集めて行きます。
(私は玄関に掃き出してしまいます)

我が家のように、常に砂があがってくる家にはとっても便利です。
砂のじゃりじゃりもぞうきんにくっついてくれるので、
ぞうきんモップを使ったあとは、足の裏もすっきりです。

掃除をしたあとは、ぞうきんを取り外して、
じゃじゃーと洗うだけ。
それほど億劫なことではありません。

使い捨ての紙を使う方もいると思いますが、
毎回紙を交換するとなると、経済的にどうかなと思います。
ぞうきんなら、使い捨てをすることなくゴミも増えません。
ご自宅のモップにぞうきんをつけることができるかどうか
試してみてください。

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広い家なら途中でぞうきんを裏返しにして使えばいいですね。
普段の掃除は「からぶき」ですが、
時々、ぞうきんを濡らして床磨きのつもりでモップをかけています。
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by sunnydrops_tokyo | 2014-11-15 07:37 | そうじ
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