プラゴミを捨てる前に

私の住んでいる地域ではプラゴミは燃えるゴミとは別回収されて、
リサイクルされています。
包装容器として使われたプラゴミを出すことになっています。
市からのガイダンスによると

『分別した資源をリサイクルするため、工夫して中身の残らない状態で出すようにお願いします。
 すすぐ時、水を大量に使う場合はもやすごみで出してください。』

とありました。

ですので、私も工夫して水をあまり使わない方法を考えました。
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これです!
分かりにくいかな〜。

袋の底の部分を切り取ったのです。
これをするだけで、かなりすすぎが楽になりました。
食品が入っていた場合、ビニールの底にカスが残ってしまいがちなのです。
これを洗い流そうと思うと、結構な水を使います。
こうやって下を切るだけで水の量は減るし、
ビニールの乾きもうーんと短くなります。
(うむうむ、かなり満足です)

市の広報誌によると、
一人当たり3.2キロのプラゴミを排出しているそうです。
しかし、1年間で20キロ(一市民あたり)のプラゴミが
もやすゴミに入れられて捨てられているのではないか
という試算をしています。

我が家は4人家族。一年間で80キロのプラゴミ?
そんなにプラゴミってあるの?って思うけれど、
もう少し意識してプラゴミを分別しなきゃいけないなと思います。
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by sunnydrops_tokyo | 2014-06-10 12:33 | ゴミいろいろ
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