食材の保存場所

年末年始は大量の食材の保管に苦労しました。
生協の宅配が休みになるので、
10日分ほどの野菜と食材を買いだめしたためです。

保存方法が合っていたかは分かりませんが、
なんとか捨てずに保管し、調理することができました。

子どもの頃、お正月前になると大量の野菜を買い込んで
段ボールに詰めてベランダで保管していました。
そのことを思い出し、色々試してみました。
ベランダで凍る心配でしたが、野菜をビニールに入れて
段ボールの中に入れました。凍ることはありませんでした。

一つ驚いたことは、冷蔵品の保管です。
商品のパッケージを見るとたいていの場合が
<要冷蔵>とあり、10℃以下で保存とあります。

ということは、部屋の中でも10℃以下のところであれば
冷蔵庫に入れる必要がないということです。
ベランダだと夜間0℃以下になるかもしれないので、
室内で保管することにしました。
終日10℃以下になる部屋はないのですが、
室内で一番寒い部屋に保管しておきました。
(朝8℃ぐらい、日中は暖かい日だと14℃ぐらいになる部屋)

かぶの酢漬け、ゼリー、こんにゃく、納豆、味噌、たまご、
お正月の惣菜(昆布巻き、田作り、黒豆)、要冷蔵のお酒


料理をして食材を使う度に、
室内で保管していた食材も冷蔵庫に戻しましたが、
この時期は冷蔵庫がいらないなというのが分かりました。
新たな発見です。

気になり温度計を冷蔵庫に入れて計ってみたところ、
野菜室は4.7℃
冷蔵庫は2.8℃でした。
必要以上に冷やしているのだと分かり、ちょっと考えてしまいました。
我が家の冷蔵庫にも改善の余地あり。
冷やしすぎです。
(スーパーでは、野菜のショーケースは7℃設定、食材類は10℃程度でした。)
よくみると、家の冷蔵庫の温度設定は「中」になっていました。
すぐさま「弱」にしました。
ムダな電気を使っていたことに気づき反省しました。
さらなる節電に向けて意識をもって過ごしたいと思います。

参考までに今年のお正月に試してみた野菜の保管場所です。
<天日干し>
シイタケ…使うこときに水で戻す。

<ビニールに包んで寒い室内で保管>
白菜、ダイコン、ター菜、レンコン(写真の様子)
b0131231_12174081.jpg


<ビニールに入れたまま段ボール内で保管>
キャベツ、ネギ、エノキ

<その他>
じゃがいもはネットに入れて保存
(途中、芽が出て来たものは数回取り除いた)
人参は段ボールに入れて保存

<冷蔵庫>
かぶ、小松菜、カットしたあとのかぼちゃ、
冷蔵庫内はカットして小さくなった野菜
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by sunnydrops_tokyo | 2014-01-11 12:18 | 台所
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