余熱調理に夢中

最近、すごくハマっている事があります。
それは、「余熱調理」。
「保温調理」と言った方が一般的かな。
以前から保温カバーで調理をしていたのですが、
ここ数週間前から調子に乗って来て、
いろんな料理を試しています。

たとえば、昨晩はお鍋でした。
子ども達が外出していたので、早めの夕食の準備にとりかかりました。
出汁の入った土鍋に野菜などを入れ、10分ほど沸騰。
その後、そのまま保温カバーに入れて数十分。(←時間が曖昧でごめんなさい)
子ども達が帰って来て、鍋を見てみたら出来上がってました!
ダイコンや白菜にしっかり味がしみて本当においしかったです。

余熱調理のよい点をあげるとこんな感じです。
○節ガス(ガス台を使っている時間が短いため)
○節電気(換気扇を回してる時間が短いため)
○時短(鍋を監視している時間が短いため)
○節約(汁ものは水分が減らないので出汁が少なくてすむため)
そのほかに、鍋料理の場合は吹きこぼれの失敗がないので、
台所がきれいにすみます。

保温カバーに入れて、余熱で料理をするので蒸し物もできます。
今の時期だとダイコンステーキは定番。
フライパンでダイコンを両面焼き色が付くまで焼いたら、
少しお湯を加え、ふたをして保温カバーへ。
20分ぐらいたったら、取り出し醤油等で味付けして出来上がり。

お味噌汁も余熱調理です。
出汁に具材を入れて一度沸騰させ、数分後、火から下ろします。
そして、鍋をそのまま保温カバーへ。
材料に合わせて保温時間を5〜20分と調整すればオッケイ。

昨晩の残りものを温め直したいときも余熱調理。
上のような保温中の鍋の上に別の鍋を置きます。
そこに温め直したい食材をのせて食べるまで保温
大抵10分あれば、ほんわか温まります。

以前は一汁一菜のシンプルな食事でしたが、
余熱調理を試したいばかりに、
我が家の食卓に並ぶ料理の数が増えつつあります。
ずぼらな私が…。
余熱調理、大好き。
もっと深めたい。
余熱調理研究所を作りたい…。

余熱調理ばかりやっているので、家にある保温カバー1つでは足りない。
そういうときは、保冷バックを活用。
本格的な保温カバーより使い勝手はやや落ちますが、
十分温まります。汁ものの保温などに便利です。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-11-21 14:15 | 省エネ/省資源
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