月に2回の資源ゴミの回収

私の住んでいる地域では月に2回、
資源ゴミ(チラシ類)の回収があります。
無精者の私はたいてい月に1回、まとめて出すことになります。
昨日はその準備のために雑紙類を結束しました。
チラシ類は折り曲げると同じサイズになるので、
気にしなきゃいけないことは少ないのですが、
問題は形の違う箱類と小さなチラシ類です。
b0131231_1339387.jpg


小さなチラシ類は、まとめて大きな封筒に入れて出します。
そして、箱類(ティッシュの箱、お菓子の箱など)は、
ある程度同じ大きなになるように折り曲げて結束します。
これを紐でしっかり縛るのですが、不器用な私には苦手な部分。
でも、ここは気合いを入れて何重にも縛るようにしています。

以前、資源ゴミ出しのときに、
トラックでの回収作業を見たことがあります。
作業員の人は資源ゴミを片手でひょいと持ち上げて、
2メートルはあろうかと思われる高台の荷台に
資源ゴミをポイポイ投げ入れるのです。
まるでアメリカのバスケットボールの選手のように。
紐をしっかり縛っておく意味が分かりました。
かなりの勢いで資源ゴミの束が投げ込まれるので、
縛り方が弱いと紙類はバラバラになってしまいます。
作業員の方の後の作業を想像すると、
ゴミを出す側がちゃんとしておかないといけませんね。
それに子どものテストの解答用紙なども一緒に出しているので、
ばらけてしまっては、恥ずかしい。
子どもの名誉の為にも資源ゴミはしっかり結束しようと思っています。
[PR]
by sunnydrops_tokyo | 2013-10-21 13:51 | ゴミいろいろ
<< 使い捨てしないフローリングモップ 自家製ごぼう茶 >>