甘夏で酵素作り

最近、生協で柑橘系を2週続けて注文してしまい、
冷蔵庫を占拠してしまいました。
娘が好きなのですが、剥くのが億劫で食卓に出さないでいたら、
なんと冷蔵庫の中で1つ腐らせてしまいました。
しょうがやバナナまで保存法を駆使しているケチな私が…。
本当にがっくりです。

そこで最後の2個を使って、酵素作りをすることにしました。

今まで人に教えてもらって、酵素は2回ほど作った経験があります。
そのときは多種多様な果物を使いましたが、今回はたったの1種類。
それでも酵素作りはできると聞いたので、挑戦。
冷蔵庫で腐らせるよりはいいでしょう!

作り方は自己流で。
1)甘夏の皮を剥きます。
(普通、酵素作りでは果物の皮ごと使います。甘夏は渋みがきついので例外)
2)小さい切って、計量します。
3)白砂糖を甘夏の分量の1.1倍準備します。
(白砂糖でないと、発酵しにくいと聞きました)
4)甘夏に砂糖をよく絡め、ビンに入れます。
5)残りの砂糖を甘夏のふたにするように入れ、ひとまず1日放置。
(ビンのふたをきつくしめるのは NG.発酵が進むと破裂する恐れがあります)
6)翌日からは、1日に1〜2回。ビンの中をよーくかき回します。
7)1週間後、中の甘夏を布で漉して完成。

写真はまだ途中段階です。
成功するかどうか。
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しっかり酵素になっていなくても、甘い汁ができるのでオッケイ。
よい酵素になってくれていれば、もうけもの。

甘夏2個分だとこれぐらいの量しかできません。
でも、我が家にはちょうどよいかも。
でき上がりが楽しみです。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-06-26 07:19 | 台所
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