お茶の出がらしを使い切る人たち

アズマカナコさんの著書「捨てない贅沢」の中に
 「緑茶の出がらしの利用法」が紹介されていました。
○茶葉の炊き込みご飯
○茶葉の佃煮
○乾燥させて、ふりかけや料理、お菓子、入浴剤、肥料として、消臭剤代わり

といろいろと。

そこで、私もいつもの肉汁チャーハンの中に茶葉を入れてみました。
なるほど、なるほど。おいし〜い。
我が家のお茶は鹿児島の深い蒸し茶。ちょっと苦みがあります。
チャーハンに混ぜると大人の風味。
(でも3歳の子も一緒に食べていました)

そこで、クックパッド(レシピサイト)で「出がらし」を検索。
色々ありましたよ〜。
ふりかけは王道。
チャーハン、ご飯、クッキー、ケーキ、パンに混ぜるのも多い。
驚いたのは、出がらし茶漬け。
なるほどね〜。
サイコロ型のチーズに出がらしをまぶす。
……。
茶葉の出がらしのかき揚げ。
これはおいしそう!

いやぁ、日本にはお茶の出がらしを使い切る人たちがこれほどいるとは!
私はほとんど堆肥にしてしまっていて、再利用することはありませんでした。
(掃除に使うことがありますが…気が向いたときだけ、年に一回ぐらい…?。)
これは、どんどん料理に使って行こうと思います。
楽しいアイデアがあれば教えてください。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-04-27 00:11 | 台所
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