ゆで卵を余熱調理

あと10分。私が今朝、残された時間です。
ゆで卵が出来上がったら子ども達を起こさないといけません。
今の時間は、我が家の保温カバーが保温(余熱)調理中。

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<保温調理手順>
1)鍋に卵が半分ぐらいつかる程度に水を入れ、中にスプーン1杯の塩。
2)火にかけ、沸騰するのを待つ。
3)沸騰したら鍋ごと、保温カバーへ。
4)待つ事10〜12分。固ゆで卵のであがり!

<エコなポイント>
入れる水が少ない分、沸騰までの時間が短く、
沸騰後に火から下ろすため、ガスの使用量が減らせる。

この保温カバーは使い続けて数年。すごく便利に使っています。
以前のブログでも紹介しましたが、「魔法の鍋帽子」という本では、保温カバーの作り方も紹介されています。

おっと10分経ってしまいました。
起こしつつ、ゆで卵をむいてみます。,
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とこんな感じにできあがりました。
実際には12分ぐらい余熱にかけていたので、
しっかり固ゆで卵になりました。

この保温カバーは、
エコ生活の手助けだけでなく、
無精者の私には本当に重宝の一品です。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-04-18 06:41 | 台所
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