ラップなしの日々着々と

正直に申し上げますと、私、ラップ生活を長くやめられませんでした。ご飯が余るとラップに2重に包み、冷凍庫へ。子供に持たせるおにぎりはすべてラップ巻。おかずが余ればお皿にラップをかけて、冷蔵庫へ。でも、エコ生活が進むにつれ、ラップの必要がなくなってきました。

残りご飯を蒸して温め直すようになったので、ご飯を冷凍しなくなりました。そのおかげでラップは不要に。おにぎりにも、考えてみればラップはいりません。すべて弁当箱の中に入っているのですから。少々の乾燥や少々の手の汚れは我慢すればいい程度のもの。お皿に残ったおかず類もタッパーや弁当箱に移してしまえば、ラップは必要ありません。面倒がらずに手を動かせばいいだけのことです。

でも、時々、皿に移すほどの量じゃない「あまりもの」が出ます。たとえば、すぐに調理する残りものやちりめんじゃこ、梅干しの残り、お漬けもの少々など。そういうときは、器に皿を重ねます。多くなると、写真の通り。素敵なスタッキング食器の出来上がり。ややかさ張りますが、慣れてしまえば、なんてことありません。ラップを使わないのでゴミも出ないし、経済的。何よりも心が痛むことがありません。ラップなし生活もひとまず続けられそうです。
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by sunnydrops_tokyo | 2013-04-13 07:58 | 台所
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