年末の大掃除、換気扇カバー

大掃除で一番やっかいなもの、換気扇ですね。
いや、本当に苦手です。
でも、年に数回、手入れをしないと大変なことになりますね。
これだけは、年末までにやってしまわないと。
ということで、子供が一人遊びに熱中している隙に取りかかりました。

ちょっとハウツーぽく書いてみます。
まず始めに、石けん粉でぷるぷる石けんを作ります。
作り方は、粉状の純石けん大さじ2杯ぐらいにお湯をコップ1杯程度入れ、丁寧に混ぜ、お湯と粉を一体化させます。夏のデザートでフルーチェというものがありますが、そんなものが出来上がります。
そして、それを換気扇カバーの両面に塗って、大きなビニール袋に入れます。
シンクにお湯を貯めて、換気扇カバーを袋ごと、ぼっちゃ〜ん。
10分程度浸しておきます。
このとき、ごとくなども一緒に袋の中に入れておくと、一石二鳥です。

(シンクのお湯が流れてしまうときは、排水溝口にゴミネットの代わりにビニール袋を入れると水がせき止められますよ)

そして、10分後、袋から出して、軽くスポンジで洗いお湯をすすぐと…。
不思議や不思議、油はすっかり洗い流されてしまっています。
ごとくなどは、しっかり摩擦力の強いスポンジで洗ってくださいね。

この方法だと、換気扇カバーを洗うのはカレー皿を洗うよりカンタンです。
いやいや、それは言い過ぎでした。
取り外したり、ぷるぷる石けんを作ったり、ビニールに入れたり。
準備に時間がかかりますね。
やっぱり、換気扇カバーは年に2回ぐらいが限度かなぁ。
次はいつやるだろう。

あ、ぷるぷる石けんの写真をとっておけばよかった。
今度、次の大掃除のときに撮って、アップしますね。
(で、それはまたいつになるでしょうか…)
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by sunnydrops_tokyo | 2012-12-14 10:42 | そうじ
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