娘の提案ーぼろ切れ利用

昨晩の夕食は、お好み焼きでした。
先日のリベンジというわけではなく、
何も知らない夫からのリクエストでした。
今回はおいしくできました。娘、大満足。

でも、お好み焼きは後片付けが大変ですね。
ホットプレートを洗ったり、ソースべったりのお皿類を洗ったり。
ちょっと苦手です。

油汚れは、下水道管を詰まらせる原因になるそうです。
『汚れを水で流す前に、油は紙などで拭き取ること。』
娘が遠足で行った「水の科学館」で習って来たことです。
以来、私が拭き取りを忘れていないかを時々チェックします。

引っ越し後すぐには、皿の梱包用の薄紙を利用していました。
その後は、食事時に使ったティッシュで拭き取っていました。
我が家はあまり油っこい料理はしないので、
それで間に合っていました。

それが先日のことです。娘がこんなことを言ってきました。
「先生の家では、旦那さんの古くなった洋服をハサミで切って、
掃除などに使っているらしいの。お母さんはやっている?」
と。
ドキっっ。(やってない…、やったことない…)
あまり話を膨らませたくなかったので、
「先生はそんなことやっているんだね」で終らせました。

でも、エコを気にしている!と語っているのに
知らないふりはできないなぁ、と気になり始め、
早速、不要になった夏のTシャツを5センチ角にカットしました。
私の半袖Tシャツで50枚も作れました。
これが、使いやすいのなんのって!
お箸で扱いやすいし、汚れも吸着しやすい。
紙よりも断然いい。

今夜は、ソースでベタベタしたお皿をぼろ布で、
ササーと拭き取って、石けんで洗い流しました。
なんだか、家事が楽〜。
先生ありがとう!娘よありがとう!

今まで子供の洋服を捨てるときに、
もったいないなぁと感じていたので。
(もう十分、着古したものなのですけど)
最後の最後まで利用できるのは、嬉しい。
我が家に新たな習慣が一つ生まれました。
定着するまで、試行錯誤したいと思います。

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今夜は娘が喜んで「ぼろ布」でホットプレートを拭いてくれました。
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by sunnydrops_tokyo | 2012-11-26 01:32 | 台所
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