今夜のリメイク料理

今日の晩ご飯は、娘に不評でした。
昨晩の残りのひじき煮をリメイクして「お好み焼き」を出したのです。

普段ならひじき煮が残った場合は、
チャーハンにしてみたり、炊き込みご飯にするのですが、
今夜はキャベツが大量に残っていたので、
お好み焼きを作ろうと決めていました。
でも、そうするとひじき煮が残ってしまう。
じゃー、入れちゃえ!ってな具合でじゃじゃーと
アバウトに作ったら、分量がおかしくてうまく固まりませんでした。
鉄板で食べないのに、もんじゃ焼きのよう。
どうしようもない代物になってしまいました。
普段なら何でも喜んで食べる息子でさえ食が進まない。
娘は、お好み焼きから発見される
「レンコン」「こんにゃく」「人参」そして「ひじき」を取り出し、
ひとつずつ、ブーイング。
無理矢理?完食したものの、
「明日、学校で友達に言おう」とつぶやいていました。
ふー、冷や汗。
分量適当はよくありませんでした。
これが南極料理人だったら違っただろうな…。

先週末の世界一受けたい授業の中で南極料理人の西村さんが
リメイク料理を紹介していました。
南極では、ゴミを出してはいけないということで
残りものも形を変えて全て食べきってしまうというのです。
なるほど〜。

我が家では残りものはほとんど出ないのですが、
時々、みそ汁が残ってしまうときがあります。
そんなときは、排水溝に流すのがとても嫌です。
少量なら紙に吸い取らせて捨てます。
大量で残すのが嫌なので、
我が家では「ちょうど」しか作りません。
おかわりがない家庭。育ち盛りの子が二人。
いいのか、それで(自問自答)

そろそろ、
みそ汁のリメイク料理を学ぶときが来たのかもしれません。
いや、その前に
ひじき煮のリメイク料理をなんとかしなければ…。
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by sunnydrops_tokyo | 2012-11-21 23:06 | 台所
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